
「VRな彼女」が
2025年7月31日に発売しました。
早速、約10時間と
全ての実績を解除するまで
プレイしたので感想を記事にしました。
最初に
今、購入する価値があるかどうか?
個人的な感想を言うと、
「今、購入する価値なし」です。
理由としては、
「VRな彼女」が超えないといけなかったもの、
「VRカノジョ」を超えてなかった。
7年前のさくらちゃんの方が圧倒的に可愛い。
これが、
「VRな彼女」が「VRカノジョ」を
超えられなかった一番の理由だと個人的に思います。
でも、
全てがダメってわけではなく、
良くなっている点もありました。
こちらの動画では、
そんな、「VRな彼女」の
「良かった点」「イマイチだった点」を
話したいと思います。
原因は時間かな・・・。
・「VRな彼女」はどんなVRゲーム?
・パソコンスペックは?
・ゲームの流れ。
・イマイチだったところ。
・良かったところ。
・まとめ
よかったら見てね。
VRな彼女は「すぐそばに存在する女の子」が体験できるVRゲーム。

| ブランド | ILLUMINATION |
| ジャンル | VR恋愛シミュレーション |
| ボイス | あり |
| 平均プレイ時間 | 1時間 |
| 価格 | 6,200円 |
| 体験版 |
なし |
夕陽さくらの部屋で
ふたりっきりの世界を過ごした
「VRカノジョ」。
あれから7年・・・
「VRカノジョ」のプロヂューサーが
再始動。
「すぐそばに存在する女の子」
をコンセプトに
ヒロイン〈夕陽さくら〉と
恋人同士の甘い時間を味わえる
最新世代のVR恋愛シミュレーション。
息遣い・体温までも
感じられるほどの没入感
ゼロ距離恋愛が体験できる
VR専用3D美少女ゲーム。
パソコンスペック

| スペック | |
| OS | Windows10 (64-bit) |
| CPU | Intel(R) Core(TM) i7-9700 CPU @ 3.00GHz 3.00 GHz |
| RAM | 16 GB 以上 |
| VRAM | 6 GB 以上 |
| グラフィック | NVIDIA GeForce RTX 2070, 8 GB |
「VRな彼女」をプレイするために必要なパソコンスペック。
CPU、グラフィックボードがそこそこ高い。
「VRな彼女」プレイ準備

「VRな彼女」をプレイ準備を説明します。
・パソコン
・VRゴーグル
・「VRな彼女」
・steam VR
・steam Link
パソコン
準備するもの一つ目はパソコン。
必要スペックを満たしたもの。
VRゴーグル
準備するもの二つ目はVRゴーグル。
ブログ主は、
metaQuest3です。
「VRな彼女」
準備するもの三つ目は「VRな彼女」本編。
steam VR
準備するもの四つ目はsteam VR。
steam VRをパソコンにインストールする。
インストール方法はこちらの記事で
詳しく説明しています。
よかったら参考にしてください。
steam Link
準備するもの五つ目はsteam Link。
steam Linkは、
パソコンとVRゴーグルをリンクするソフトです。
同じWi-Fiなら有線無しでつなぐことができます。
Meta Quest 2、3、Pro
steam Linkのインストール方法は
こちらの記事で詳しく説明しています。
よかったら参考にしてください。
ゲームの流れ

ゲームのプレイしながら
「VRな彼女」で出来ることを説明します。
設定
プレイをスタートする前にまずは設定。
基本設定

〇チュートリアル ON/OFF
〇プロップの重力 ON/OFF
※プロップとはアイテム。掴んで投げた時の重力のON/OFF。
〇デスクトップウィンドウ種類
※パソコンのデスクトップのゲーム画像の表示。
〇デスクトップウィンドウ解像度
コントローラー

〇移動速度
〇視野制限 ON/OFF
※ONにすると移動したとき黒い枠が表示。VR酔いを軽減してくれます。
〇回転
※スナップにすると回転時に停止を挟みます。
〇掴み操作 ON/OFF
プレイヤー

〇体の表示 ON/OFF
〇男性器の目
テキスト

〇テキストの表示 ON/OFF
〇メッセージスピード
〇言語選択
サウンド

〇ボリューム調整
僕の部屋の間取り

「VRカノジョ」から大きく変わったところとして、
行動範囲が広くなりました。
「VRカノジョ」は、
さくらちゃんの部屋とお風呂の
二つだけだったのに対して、
「VRな彼女」は、
キッチン、トイレ、
サニタリールーム、お風呂、
リビング、ベランダ。
さくらちゃんが部屋に来る

ゲームが始まると
付き合い始めたばかりの彼女さくらちゃんが、
僕の部屋に遊びに来ます。
部屋に入ったさくらちゃんは、
散らかった部屋を見て、
片づけを始めます。
一つ目のイベントシーン。
本棚を片付けるさくらちゃんに
いたずらをしてリアクションを楽しむ。
アクションアイコンをクリックすると
本が棚から落ちて、
さくらちゃんがしゃがんで取るアクションをするけど、
何を楽しめば良いか意味不明・・・。
急いでローアングルにするけどすぐに起き上がるし・・・。
ケーキをあーんで食べる

二つ目のイベントシーンは、
さくらちゃんから
ケーキを「あーん」で食べさせてもらう。
ここも、
だだただ、食べるだけで
何の変化もなし。
ラジコンでいたずら
三つ目のイベントシーンは、
ラジコンをさくらちゃんにぶつけて
驚いたリアクションを見る。
リアクションが一つだけで単調。
バイブレーターでマッサージ
四つ目のイベントシーンは、
バイブレーターでさくらちゃんをマッサージ。
座ったバージョンとベッドでうつ伏せバージョン。
トイレへ行くさくらちゃん

五つ目のイベントシーンは、
トイレへ行くさくらちゃんを
鑑賞する。
中を覗くと
さくらちゃんは怪しい視線を感じるも
それ以外のリアクションなし。
さくらちゃんが料理する

六つ目のイベントシーンは
さくらちゃんがキッチンで料理。
料理完成後、
盛り付けるお皿を上の棚から取るさくらちゃんにいたずら。
一つ目の本棚と同じ展開。
手料理、オムライスを食べる

七つ目のイベントシーン。
さくらちゃんの手料理の
オムライスを食べる。
自分で一口食べて終了。
二人でホラー映画を鑑賞

八つ目のイベントシーン。
夜になって二人でホラー映画を鑑賞。
怖い映画が苦手なさくらちゃんの
怖がる様子を鑑賞して楽しむ。
途中で停電?して
お茶がこぼれて服が濡れ、
抱きついてくる。
このイベントはよかった。
二人でお風呂
九つ目のイベントシーン。
服が汚れたのでお風呂に入りたいけど、
ホラー映画鑑賞で怖いから
二人でお風呂に入ることになる。
さくらちゃんの身体についた泡を
シャワーで洗い流すイベントは
個人的にかなりハマった。
初めてのキスからの
初めてのキスをして、
初めてのエイチ。
おはようのキス。

朝になり、おはようのキス。
コーディネイト
エンドロールを鑑賞すると、
コーディネイトモードが
開放されます。


バニーガール、ナース、〇〇を〇〇するセーター、

そして、
色の変更ができる。
衣装は、
クラウドファンディングの
達成特典として、
「ナース服」「バニースーツ」「〇〇セーター」
「Yシャツ」「メイド服」「〇エプロン」や
メガネ、下着、
3種類の髪型や肌色も3種類、
下の毛の濃さの選択が可能。
ゲームの流れはこんな感じです。
イマイチなところ

個人的に感じたイマイチなところを話します。
事前に言っておくと
どうしても「VRカノジョ」との比較になってしまいました。
7年前のさくらちゃんが可愛すぎる

今、購入する価値が無い大きん原因はコレ。
VRゲームに限らず、3Dゲーム、
いや2Dゲームのヒロインに一番重要なこと
可愛いかどうか。
「VRな彼女」のさくらちゃんが可愛くないわけではないのだけど、
7年前のさくらちゃんと比べると見劣りする。
と言うか、
7年前にさくらちゃんが可愛すぎる!
学生らしく幼さの残る顔と
常にちょこちょこと動く動物的愛らしさ、
少し頭が弱いとこ、
そして、声と台詞
今、思うと全てがハマってた。
この動画を作成しながら
「VRカノジョ」をプレイして
特に感じたのが、
7年前のさくらちゃんは常に動きがあり
顔の表情が豊かで可愛さが前面に出ていた。
こっちの返事を待たずに行動するところなんかもよかった。
「VRカノジョ」のさくらちゃんの
妥協のないキャラの作り込みを感じた。
年上感が強いさくらちゃん

7年経ってのリリースだけど
学生のさくらちゃん。
僕より年下の設定のはずだけど、
悪くはないが
落ち着き過ぎた声と行動に
年上感があるなと感じた。
「VRカノジョ」のさくらちゃんを
イメージしてのプレイすると
違和感を感じる。
「VRな彼女」のさくらちゃんは、
制服より、童貞を殺すセーターの方が似合ってる。
アイテム、衣装の完成度がイマイチ
周りのアイテムと衣装の完成度、見た目がイマイチ。
周りの家具やベッドの作り込みが低いため
全体的にリアル感が感じない。
はっきり言えば7年前と変わらない。
特に衣装の出来が10年前。
コーディネイトで着せ替えしても
どの衣装もさくらちゃんの可愛さが半減してしまう。
光と影が弱い

光と影が弱い。
前作?の「VRカノジョ」では
設定に光の調整があるほど
光と影を使った見せ方にこだわりを感じた。
時には白飛びするくらい。
昼は太陽、夜は月明り、
部屋の中に光が差し込みを入れ、
立体感を強く出ていたし、
一本一本を意識した髪の毛も良かった。
今回は、
間違いなくビジュアル自体のクオリティーは
パソコンスペックから見ても上がっているはずだけど、
ライチのような直感で判断するプレイヤーからすると
目を見張るほどの変化は感じなかった。
「VRな彼女」は、
ここは圧倒しないといけない要素だったと思う。
逆に、
「VRカノジョ」は当時の技術を最大限に生かした見せ方、
その技術が高く過ぎたのかな。
台詞が少なくリアクションが単調

全てのイベントシーンで台詞が少なくリアクションが単調。
いたずらイベントのさくらちゃんの返しが
ほぼ一種類だけで本当に寂しい。
せめて部位ごとに三種類は欲しかった。
あと、最初に部屋に来た時、
インターホンを無視し続けると
帰るとか、怒ってドアを蹴るとか
ちょっと変わった演出も欲しかった。
着替えに関しても、
「VRカノジョ」は勝手に部屋に入って物色とか
扇風機とかゴキブリとか・・・
そんな、
遊び心が無かった。
余裕がなかったのかな?
エッチシーンの作業が長い
エイチからフィニッシュに至るまでが長い。
飽きます。
良かったところ

どうしても、
「VRカノジョ」と比較して
イマイチなところが目立ってしまう「VRな彼女」ですが、
個人的に良かったところもありました。
さくらちゃんの身体がエッチ

「VRな彼女」で一番良かったところは
さくらちゃんの身体。
スタイル抜群な路線に行かず、
良い肉付きで、ちょっと大きめのお尻と
張りのあるおっぱいがエッチ。
肌の質感も良い。
さくらちゃんの表情が良い(エッチ時限定)

エッチの時のさくらちゃんが感じながら首を振る動作がありエロさが上がった。
正常位のおっぱい越しのさくらちゃんの顔はかなりエッチ。
「キスして。」
って、
いうけど顔を振るからキスできない・・・
お風呂の泡イベントは良かった

お風呂の泡イベントは・・・
良かった・・・。
泡を付けてシャワーで流す・・・、
気がついたら延々としてました。
まとめ
「VRな彼女」のイマイチなところが
目立った感想となってしまいましたが、
「VRカノジョ」のさくらちゃんの作り込み、
完成度が高すぎた。
ターゲット層に対するさくらちゃんのキャラ設定、
言葉だけでない全ての行動で魅せる可愛い、
昼は太陽、夜は月、ライトを
利用した常に立体感を意識した見せ方。
今、考えると「VRカノジョ」のさくらちゃんの可愛さは異常だった。
「VRカノジョ」を初見プレイした時は、
こんな感じかと簡単に受け入れたけど、
こうやって、比較対象があると、
声、仕草、表情、演出、
登場シーンからプレイヤーを惚れさせる要素満載だったように感じる。
「VRな彼女」は、
さくらちゃんの可愛いを超えることはできなくても
ビジュアルでは圧倒することは絶対だった。
ゲームをスタートした時点で有無を言わせないものが欲しかった。
でも、素体の作り込みやエッチの時のモーションは良く、エロのレベルはアップしていた。
エロが良ければそれでいいという意見もあると思うけど、
でも、そのメインに至るまでに必要だった
さくらちゃんの
可愛さが弱くなっていて感情移入できなかった。
圧倒的なビジュアルの向上を見たかった。
衣装やアイテムの出来も10年前だった。
時間が無かったのか?
「VRな彼女」でのアピールポイントだった、
場所を替えていろいろできるの
トイレやキッチンは無くして、
「VRカノジョ」と同じく、
部屋とお風呂だけにして、
一つ一つのアイテムの作成に時間を掛けて
クオリティーを上げて欲しかった。
あくまで想像と個人的意見です。
もし、
可能であれば、アップデート等に期待したいし・・・、
次回作で・・・。
これ作成している時に強く思ったのは、
イリュージョンの解体して
スタッフがバラバラになったのは痛かった・・・。
7年前に「VRカノジョ」を生み出せるスタッフが
同じ会社にいたんだなとしみじみ思う。





























