
2025年9月26日にILLGAMESより
リリースされた、
アニメ調3D恋愛コミュニケーション、「アイコミ」。
一通りプレイしたので、
個人的な感想をまとめました。
最初に
今、購入する価値があるかどうか?
個人的な感想を言うと、
「購入する価値あり」です。
でも、
全てが良かったというわけではなく、
「なんでこうした?」と
突っ込みどころ満載なので、
「超おすすめ!」ではありません。
こちらの動画では、
そんな、「アイコミ」の
「良かった点」「イマイチだった点」を
話したいと思います。
・「アイコミ」はどんなゲーム?
・パソコンスペック。
・ゲームの流れ、詳細。
・イマイチだったところ。
・良かったところ。
・まとめ
よかったら見てね。
「アイコミ」自分以外全員女の子の田舎の村で繰り広げる恋愛コミュニケーション。
| ブランド | ILLGAMES |
| ジャンル | 3Dキャラクリエイト & 恋愛コミュニケーション |
| ボイス | あり ※主人公はなし。 |
| 平均プレイ時間 | ー |
| 体験版 |
なし |
| 内容 | 3DCG |
「アイコミ」がどんなゲームか説明します。
「アイコミ」は、自然豊かな村にある、
女の子だけの学園の転校生となって
そこで自立行動で生活するキャラクターと
恋愛を楽しむ3Dエロゲ。
公式は、ジャンルを、
「3Dキャラクリエイト&恋愛コミュニケーション」と
謳ってます。
3Dゲーム定番の、
キャラクリエイトで
自分好みのビジュアルに
作った女の子と同じクラスとなり、
「学校」「カフェ」「プール」「図書館」等の
施設での交流を楽しみながら
親交を深めて心も体も開放していく3Dゲーム。
パソコンスペック
「アイコミ」公式発表のパソコンスペックです。
| 推奨スペック | |
| OS | Windows10 / 11 (64-bit) |
| CPU | Intel Core i7-8700 以上 |
| RAM | 16 GB 以上 |
| VRAM | 6 GB 以上 |
| グラフィック | NVIDIA GeForce GTX 1060 または AMD Radeon RX 480 以上 |
推奨スペックは、前作「サマバケすくらんぶる」と同じ。
ゲームの流れ、詳細。
ゲームプレイを進めながら流れを説明します。
キャラクリエイト

作成者 hikotto様 リアル調よりキャラが本に良い
まずは。自分好みの女の子を作成します。
ILLGAMESも3作目、衣装、アイテムも充実して、
自由度が増え、
より自分の理想像に近づけるようになった。
特に、
「ハニカム」の時から言われていた、
輪郭の種類が一つ増えて3つになった。
「たった3つしかないの?」って、
言われそうだけど、
「アニメより」と「リアルより」の2つの輪郭に
丁度、2つの中間の輪郭がふえたのは
キャラクリエイトの幅が広がった。
あと、
アイテムスロットが「20」から倍の「40」に増え、
アイテム装飾も多くのバリエーションが楽しめる。
特に、「つけ毛」が多く使用できるのは嬉しい。
そして、
「コーデタイプ」が「私服」「役職服」「水着」の3つから
「制服」「私服」「水着」「お祭り」の4つになったことで
プレイ中の着せ替えの幅が増えた。
ビジュアルの作り込みに関しては、
かなり向上したと言えます。
次は内面設定。
「性格」は10個から20個に増えたけど、
・明るい・おっとり・気さく・楽天的
・ギャル・クール・不良少女・内気
・不思議っ娘・オタク・ボクっ娘
・大和撫子・艶やか・古風
・ボーイッシュ・Sっ気・ツンデレ
・お嬢様・生意気・ものぐさ
「個性」は40個から18個に減少。
・はらぺこ・チョロイ・読書好き・奥手
・フレンドリー・綺麗好き・神出鬼没・一人好き
・真面目・コイバナ好き・おしゃべり・仲間意識
・のんびり・寂しがり屋・さぼり癖・女の子好き
・エッチ好き・むっつり
特に、
「サマバケすくらんぶる」にあった、
高い、低いを設定できる貞操観念、社交性の「性質」がなくなり、
学力や体力はプレイ中のパラメータになった。
座席表

ゲームスタートです。
まずは、席決め。
主人公を入れて全部で25人のクラス。
最初は全員「知人」です。
コミュニケーションを重ねると
「友人」「親友」「恋人」に
ランクアップします。

固定キャラとして、
「教師」「カフェ店員」「司書」の3人が
村で生活しています。
内面を変更することはできませんが、
見た目を変えることはできます。
プレイスタート
クラスメイトが決まったらプレイスタートです。

時間設定は、
月曜日から金曜日までの平日は、
「朝」「昼」「夕」の3つのパートとなり、
「朝」は授業ですが、
サボることで自由行動ができます。
「昼」は、自主学習となり、
クラスメートは各々、
キャラクリエイトで設定した
「地域活動部」「語学研究会」「考古学研究会」
「陸上部」「競泳部」「サブカル研究会」「帰宅部」の活動する。
土曜日は、「朝」「昼」「夕」に加えて
「夜」のパートがあります。
日曜日は、
女の子と約束をしていれば、
「デート」「お祭り」のイベントが発生、
約束をしていない場合は、
出かけることなく一日が終了します。
パートはスキップするか、
時間経過で終了します。
マップは、こんな感じ。

「学校」(教室)「廃墟」「銭湯」「カフェ」
「公民館」(図書室)「ロッカールーム」
この6つには入ることが可能で、
その際ローディングが発生しますが、
それ以外はローディングなしで自由に移動できます。
視点を主観と三人称に切り替えることが可能。
授業が終わったら自由に行動できます。
早速、お目当ての女の子と恋人になるべくコミュニケーションしていきます。

自由行動パートでの基本コマンド。

このアイコンは、「呼び出し」。
関係性が「親友」以上限定となるけど、
今、自分いるところへ女の子を呼び出すことができます。

このアイコンは、「キャラ情報」。

女の子の関係性や現在位置等が確認でき、
「向かう」をクリックすることで、
そこへワープします。

そして、主人公の情報。
日曜日の予定を確認することができます。

このアイコンは、「服装切替」。
キャラクリエイトで登録したコーデタイプを
「制服」「私服」「水着」「お祭り」を
切り替えることが出来ます。

このアイコンは、「マップワープ」。

選択した場所へワープします。

お目当ての女の子との会話シーン。

「虫眼鏡」アイコンの凝視と
「手」アイコンのタッチ。
もちろん、
浅い関係性の時に変なところを凝視したり
タッチしたりすると怒られちゃいます。

「顔」アイコンは「話を振る」。
女の子と会話します。
ジャンルは、
「勉強」「スポーツ」「オシャレ」
「コイバナ」「エッチな話」から選択します。

パラメータは、「勉強」「運動」「おしゃれ」の3つ。
それぞれ、女の子の好みに合わせることで、
デートコースが解放されます。

「鍵」アイコンの「女の子の好み」の位置に
点灯している「主人公の好み」を移動させます。
会話をして女の子の理想の選択をすることで「女の子の好み」に近づきます。

パラメータの「女の子の好み」と「主人公の好み」が
重なると「話を振る」の選択肢からなくなり、
そのジャンルの話をする必要がなくなり、
「勉強」「運動」「おしゃれ」の全てのパラメータが
画像のように重なると、
新しく「世間話」の選択肢が表示されます。
あと、
「コイバナ」「エッチな話」。
この二つは特殊なジャンルととなり、
関係性が浅い時は、
話を振っても避けられることがあります。

次は、
「一緒にしよう」。
「勉強しよう」「運動しよう」「食事しよう」から選択します。
女の子の得意なジャンルや関係性で
OKされたりされなかったりします。

女の子と「会話」や「一緒に行動」して、
好感度をアップさせて、
関係性を上げていきます。
関係性は、「知人」「友人」「親友」、
最終的に、告白をして「恋人」になります。
「気分」とは、主人公に対する感情で、
ロッカールームや女子風呂に入ったりすると
気分は悪くなります。

「ついてきて」。
女の子を目的の場所まで連れていきます。

その時、
マップ上にスポットが発生します。
スポットに右クリックすることで、
通常の会話にない内容の話をすることができます。

ハートのスポットは、
その場所にあった特殊なエイチをすることができます。

場所によっては、
椅子や階段等のアイテムを使ってのプレイが可能。
エッチパート

「エイチしたい」アイコンで
女の子にエイチをお願いすることが出来ます。

もちろん、
関係性によって断られることもありますが
女の子が承諾してくれれば開始します。
エイチは、
「愛撫」「奉仕」「挿入」「女主導」「特殊」を選択して
更に体位を選択してプレイします。
衣装の着脱、プリセットに登録している衣装への切替が可能。

プレイが終わるとリザルトが表示され、
内容によってエイチ経験値を獲得できます。
経験値があがることで新しい体位が解放され、
エイチ中の反応が変化し、
「イタズラしたい」でおもちゃが使用できるようになります。

興奮度がMAX等の条件が揃うと
「興奮」状態でのエッチが楽しめます。

体位によって性感帯の開発され、
100%になると反応に変化します。

「イタズラしたい」。
女の子にマッサージをしてあげます。

もちろん、関係性が浅い時は
警戒されて断られます。
マッサージパートは
女の子を気持ちよくさせることが目的ですが、
間違えると女の子の機嫌が悪くなります。
マッサージをすることで
女の子の興奮度があがります。

興奮度があがることで、
女の子の会話の内容が変化したり
一人でしたりしちゃいます。

そんな女の子が一人でしているところを鑑賞することもできるし、
女の子が初めてでなければ、
そのまま、エイチすることもできちゃいます。

時には、「女の子好き」の女の子と二人で。

もちろん、
二人で楽しんでいるところを鑑賞することもできるし、
女の子が処女でなくエイチ経験値が慣れの場合、
ランダムで参加して3Pすることもできます。
良かったところ5つ
「アイコミ」の
プレイして良かったところ。
・いつでもどこでもエイチ。
・プレイ中ビジュアルの切替がない。
・ビジュアルの向上。
・一人エッチ、レズプレイが鑑賞できる。
・エイチのリザルトがある。
いつでもどこでもエイチ。
「アイコミ」を
プレイして良かったところ、
一つ目は、いつでもどこでもエイチ。
「アイコミ」の一番のアピールポイント、
「いつでもどこでもエイチ」。
ちょっと小さいけどローディングなしで移動できるマップの中で
深い関係になった女の子といつでもどこでもエイチができる。
もちろん、
場所によっ変化するシチュエーションを楽しめます。
プレイ中ビジュアルの切替がない。
「アイコミ」を
プレイして良かったところ、
二つ目は、
プレイ中ビジュアルの切替がない。
「サマバケすくらんぶる」は、
マップ行動中はPCの負荷軽減のためか
ビジュアルが簡易的なものなりましたが、
「アイコミ」は、
常に高いビジュアルの女の子を見てプレイを楽しめる。
特に、
行動観察プレイを続けてもモチベーションを保てる。
ビジュアルの向上
「アイコミ」を
プレイして良かったところ、
三つ目は、ビジュアルの向上。

リリース前の画像や動画では
あまり感じなかったけど、
「サマバケすくらんぶる」と並べると
陰影表現を滑らかにすることで、
より立体的に、
奥行きのあるビジュアルになりました。
上がアイコミ、下がサマバケすくらんぶる。


これなんか、
ちょっとリアル調に近い質感。
一人エッチ、レズプレイを鑑賞できる。
「アイコミ」を
プレイして良かったところ、
四つ目は、
一人エッチ、レズプレイが鑑賞できる。

「サマバケすくらんぶる」できなかった、
女の子の行為を鑑賞できます。

マップ上で興奮度がMAXの女の子が
我慢できず一人で、
もしくは、二人でのプレイを見て楽しむ。
エイチのリザルトがある。
「アイコミ」を
プレイして良かったところ、
五つ目は、エイチ経験値のリザルトがある。

エイチをすると経験値を獲得して
エイチ自体を慣れていき、
性感帯が開発されます。
女の子攻略の経過が一目で分かるのが良い。
イマイチだったところ
次は、
「アイコミ」を
プレイしてイマイチだったところ。
・女の子からの接触がない。
・ゲームシステムが変、不便。
・トイレ、シャワールームの覗きができない。
・ローディングが長い。
女の子からの接触がない。
「アイコミ」を
プレイしてイマイチだったところ、
一つ目は、女の子からの接触がない。
折角、24人の女の子を開放しているのに
主人公から接触しない限り、
女の子から接触してくることはありません。
「サマバケすくらんぶる」では、
会話中の割り込みや移動中の引き止めが
ストレスになるくらい絡んできたのに
「アイコミ」は皆無。
「サマバケすくらんぶる」をプレイしたライチとしては、
特に、
複数の恋人を作ったことに対しての嫉妬がないことに
かなり違和感を感じる。
主人公が接触するまではマップの賑やかし。
モテるボクにもっと嫉妬して!
「おのれ・・・、」が恋しい・・・。
ゲームシステムが変、不便。
「アイコミ」を
プレイしてイマイチなところ、
二つ目は、ゲームシステムが変、不便。

これをみると、天気の概念がありそうですが、
雨が降ることはありません。

エイチ経験値を100にした時に
最上級の「慣れ」になり
処女だと特別ボーナス「5」が追加されるが意味がない。

女の子指定で移動してもすぐに見つからない。

プールは女の子の聖域、男は入れません。
主人公を女にしても、テキストは男のまま。
朝の授業をサボると全員サボる。
トイレ、シャワールームの覗きができない。
「アイコミ」を
プレイしてイマイチなところ、
三つ目は、トイレ、シャワールームの
覗きができない。
これは入れて欲しかった。
ローディングが長い。
「アイコミ」を
プレイしてイマイチなところ、
四つ目は、ローディングが長い。
「カフェ」や「図書室」の出入り、
エイチパートへの移行等の
ローディングが長い。
テンポが悪い。
「心の声」がない。
「アイコミ」を
プレイしてイマイチなところ、
五つ目は、「心の声」がない。
「サマバケすくらんぶる」のエイチパートにあった
「心の声」がなくなってました。
これは、
本当に残念です。
「アイコミ」はこんなゲーム
キャラクリエイト
まずは、キャラクリエイト。
「アイコミ」のキャラクリエイトは
サマバケすくらんぶると比べて進化したのか?
ここが気になるところ。



新しい髪型、


新しい衣装。

アクセサリー、

瞳、まつ毛、まぶた、鼻。
新作がでると間違いなく追加される
キャラクリエイトのアイテム増加。
「外はねシースルーバング」「内巻ぱっつん」
「スパイキーツインテール」等の
ちょっと聞いたことないような髪型、
「チューブトップ」「ゴアアイドルスカート」
「カーゴパンツ」等の衣装、
「下着」「靴」「衣装の柄」「小物」が追加。


「クオリティ&ボリュームアップした
キャラクリエイト」

「滑らかな陰影表現で存在感が増した女体描写」
陰影表現をアップして見た目が良くなりました。
パソコンスペックスペックを変えずに
見た目のクオリティーが上がるのは本当に良い。
性格は20種類

「アイコミ」で用意されている性格は20種類。
・明るい・おっとり・気さく・楽天的
・ギャル・クール・不良少女・内気
・不思議っ娘・オタク・ボクっ娘
・大和撫子・艶やか・古風
・ボーイッシュ・Sっ気・ツンデレ
・お嬢様・生意気・ものぐさ
アクセサリースロットが40個に

アクセサリースロットが40個に増量。
これにより多くのアクセサリーを付けることが可能になって、
キャラクリエイトの幅が広がりました。
主人公キャラをキャラクリエイト

主人公キャラのクリエイトも可能。
「サマバケすくらんぶる」「ハニカム」のキャラが使用可能

もちろん、
「サマバケすくらんぶる」「ハニカム」で
キャラクリエイトのしたキャラクターを
「アイコミ」で使用することができる。
クラスメイト登録は最大25名

キャラクリエイトで作成したキャラを
最大25人まで村に開放することができる。
部活動の設定あり

「アイコミ」は部活動の設定があり、
それにより行動します。
固定キャラ3つ
・教師・カフェ店員・司書
マップ

バス停

図書室

カフェ

プール

お風呂屋

都会

ショッピングモール

遊園地

自宅

古本屋

無人野菜販売所

教室

駄菓子屋

小川

電話ボックス

公衆トイレ
個性は18種類

・はらぺこ・チョロイ・読書好き・奥手
・フレンドリー・綺麗好き・神出鬼没・一人好き
・真面目・コイバナ好き・おしゃべり・仲間意識
・のんびり・寂しがり屋・さぼり癖・女の子好き
・エッチ好き・むっつり
主人公の呼び名の設定が可能

プレイヤーの呼び名を設定が可能。
天気、朝・昼・夕・夜、曜日あり

・天気
・一日は、朝・昼・夕・夜
・曜日
放課後は私服。

女の子は放課後、私服に着替えます。
女の子はそれぞれ村で生活している

花火大会イベントがあり

主人公を女の子にすることも可能。

主人公を女の子にして、

女の子二人でエッチ。
コミュニケーション
女の子との関係はゆっくり深めていきましょう

夕暮れのブランコに乗って会話楽しむ。

マップに出現するポイントアイコンで
特別な会話イベントが発生する。

お目当ての女の子と手を繋いでマップ散策。

コミュニケーションを重ねて深い関係になると

エッチな関係に。
デートの場所が増える

会話を重ねることでデートの場所も増える。
村を出てデート

村の外でデート。
先生、カフェ店員、司書の固有キャラと深い仲に・・・

女の子以外にも先生、

カフェ店員、

司書と交友が可能。
スマホで女の子を呼び出し

関係を深めるとスマホで呼び出すことできちゃう。
エッチについて
女の子同士のエッチを鑑賞したり、そこにお邪魔して3人で楽しんだり。

これを見ると、

女の子同士のエッチを鑑賞したり、

こっそりと一人エッチしている女の子を発見。

3P(女の子二人と主人公)もできる。
純愛、セフレ等の多くの関係でエッチができちゃう

複数の恋人を作ることが可能。

レズプレイ、3Pもあり。
5Pもあります。
会話、スキンシップは描写が切り替わり、エッチは3Dマップのまま360°


会話モードとスキンシップモードは画面が切り替わる。
エイチは3Dマップのまま開始?

エイチは画面の切替なしで3Dマップのまま開始。

だから、好きな場所で好きな時に。
VRプログラム
発売後にデジタルクラフトとVRプログラムの
導入に関しての告知。
デジタルクラフトとVRプログラム

デジタルクラフトで「アイコミ」のアイテム使用可能。
そして、
VRプログラムも予定されているようです。
「サマバケすくらんぶる」の時は
デジタルクラフトをVRにするプログラムだった。
「アイコミ」では
フリーエッチに対応する予定。
まとめ
「アイコミ」、
アニメ調の恋愛コミュニケーション。
20種類の性格の自分でキャラクリエイトしたキャラクターを
のんびりとした村を舞台にした3Dマップに開放。
キャラクターは自律行動で
それぞれ、村での生活を楽しんでいるなか
男女選択可能な主人公キャラを操作し、
コミュニケーションを重ねて
深い関係になってエイチする。
ILLGAMESの3作目。
どうしても、
「サマバケすくらんぶる」と比較してしまいますが、
ライチは、
そこそこ楽しめました。
やっぱり、
高いビジュアルのキャラを鑑賞しながら
常にプレイできること、
いつでもどこでもエイチができるところが良い。
特に良かったのは、
パソコンスペックそのままで、
ビジュアルが向上したこと。
陰影表現をアップして
リアル調よりの質感が出てた。
キャラクリエイトも
アイテム、アイテムスロットの増加で
かなり詳細な理想のキャラ作成が可能になった。
テキストのボリューム関しては、
「少ない」との意見も散見したけど、
一つの性格をコンプリートするために
「会話」「エイチ」「スポット」等
個人的にはかなりボリュームがあると感じた。
一番、重要なエイチに関しては、
ビジュアルの向上、
多くのシチュエーションを楽しめる「廃墟」、
一人で遊ぶ、女の子二人で遊ぶ、5人で遊ぶ、
楽しめました。
でも、
女の子たちの自律行動が劣化していたことが
本当に残念だった。
育成が前の女の子は基本、賑やかしで
自由行動時に絡んでくることはなし。
恋人になっても、
たまに目の前で立ち止まり、
かまって欲しい感じをだすけど
自分から話しかけることはない。
こっちから接触しないとダメな仕様。
「サマバケすくらんぶる」の時に
ストレスになるくらい絡んできたことが
今では、恋しいくらい。
女の子同士の絡み、
恋人が嫉妬するアクション、闇持ち、
欲しかった。
これだと、
複数の女の子を開放するメリットを感じない。
でも、
クラスメイト全員に「女の子好き」を入れて、
「エイチ経験値を100」「興奮度MAX」に
することで、
エイチ部分の自律行動が活発になるので
観察的なプレイが楽しめる。
ライチは今、
24人育成中。
既に育成完了した女の子同士は勝手に絡んでます。

追加衣装やデジタルクラフトのアイテム対応、
そして、VR。
VRは本編対応でなく、
フリーモードのみの対応で少し残念だけど、
向上したビジュアルをVRで早くみたい。
4作目は、待ってますリアル調。
「AI少女」みたいなの希望。





























