インガノックは結局、雰囲気ゲーだった









別に雰囲気ゲーは決して嫌いじゃない
けど、、


プレイした直後はモヤモヤが残った







そう思った理由2つ







目次

  1. どこに向かってたの?
  2. 後味が悪い?雰囲気ゲー(アティ)







(※超イージーモードでやった人の感想、注意)
 (※ネタバレ注意)





ggs_0565pl













どこに向かってたの?




一本道のストーリーの中で
ギーは戦闘に必ず勝利して進行する




この決まったパターンは戯曲的(演劇的)で、
味がある





だけど、バターン化=予想しやすい



途中からギーが勝ちまくることは予想できた
そんな規定路線の末のメッセージとは?




同じパターンを最後まできっちり積み上げて行った
だけどその過程に比べると、ラストや世界観の説明はフワフワ









・・・そりゃ雰囲気ゲーって表現するしかなくなる





ggs_0565jp-002


ggs_0565jp-006












後味が悪い?雰囲気ゲー(アティ)




雰囲気が良いゲー=すっきり終わることが多い




これも(無理やりだったけど)
ハッピーエンドで終わらせた感がある






ただぶっちゃけ、


散々もったいぶらされたキーアの過去に比べて
アティの結末の方が切ない






アティに関しては、
特に後日談があるわけでもなく
突然初期から連れ添ってきた仲間が切り離されるのは
切ない&凹む






スッキリ終わる雰囲気ゲーならまだいい
けど実際は切なさの方が強く残る雰囲気ゲーだった





この頃はよかった

ggs_0565jp-005













まとめ


モヤモヤの原因



  1. 途中から予想しやすい展開に対して、それを覆す驚きが少ない
  2. ハッピーエンドふうだけど、後味がいいわけじゃない(アティ)
  3. そもそも世界観の説明不足






結果、雰囲気ゲー






ラストに向けてワクワクした分、拍子抜けした









ただ雰囲気ゲーとしては神











またアティのエピソード見直したくなってきた(マゾ