ライアーソフトをプレイするのは
「Forest」に引き続き2作目









赫炎のインガノック -What a beautiful people-


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雰囲気がいい




鬱屈とした街「インガノック」が舞台の
これがいわゆるスチームパンクというジャンルらしい







また、セリフや音楽がクセになる






同じセリフを使用


  • 「こんにちは、ギー」
  • 「喝采せよ!喝采せよ!~」
  • 「なるほど、確かに。人は君に何もできないだろう。~」







音楽がバリかっこいい
にも関わらず相変わらずサントラが無い
















雰囲気が良くてクセになる
その点で「フォレスト」と似た印象












ただストーリーは・・・









「説明不足すぎ!」


って一概に言えない







なぜなら、
難易度をスーパーイージーモードでやったから笑








もしかしたら選択肢が膨大の超・地獄モードでやったら
全て完結したときに感じた「モヤッと」感が晴れたかもしれない




でも「難易度によってストーリーの根幹の説明に差がある!」
なんてこと無いと思うんだけど。。。






もともと全ての説明を放棄してる
「理解しようとするな、感じろ!な作品かもしれないので、
なんとも言えない





かと言って、
ハードモードでプレイし直して確認する根気も無いという(怠慢












まとめ


雰囲気が良いゲーだった
ただストーリー的には想像する余地が残った点で微妙かも






文句があるのは最後
途中までは良かった



特に黒猫のエピソード
後日談もなくサラッと流れるのが、逆に切なくてエグい
仮に2周目やるとしたら確実に見る目が変わる








DLsite



DMM














「インガノック」は作品が2種類ある


  • 赫炎のインガノック〜What a beautiful people〜
  • 赫炎のインガノックFVR 〜What a beautiful People〜 



「FVR」が全部声付き
「Fullvoice ReBORN」の略





最初「無印版」と「ファンディスク」かと思った(アホ