初lightバトルゲー
バトルゲー自体これが3本目くらい(たぶん








Vermilion -BIND OF BLOOD-」(light)



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バトルゲーと言われるもので
想像してたのとはちょっと違った







バトルっていうと「肉体と肉体のぶつかり合い」だけど
どらちかというと「信念と信念のぶつかり合い」だった






信念を持ったキャラがたくさんいて舌戦を繰り広げる
その分、名言もたくさん飛び交う









名言





「逆境とは真実に至る唯一の道」





「独りで生きていけぬのも人間ならば、独りで生きていかねばならないのも人間なのだ」






「満たされても満たされぬ、人間特有の貪欲さ・・・器と本能(なかみ)の釣り合いが取れていない。とんだ設計ミスなのさ」






「異端であるということは、それ自体が既に美を宿している」






「森の猟師とて狼の仔は撃たぬ」













バトル(物理)


キャラが多い
=派閥が多い




「三竦み」とか「4竦み」な勢力図、好き
ルートによって味方・敵が入れ替わるのもいい






濃いキャラが多くてワチャワチャ感があったのは特色の1つ






ただキャラ多すぎて深堀りし切れてないのは残念












まとめ




「バトルゲー=変な根性論とかシナリオライターのさじ加減ひとつで勝敗が決まるもの」
と思い込んでた分、楽しめたのかも




信念・言葉によるバトル
名言ホイホイゲーだった









さすが「紙芝居」って揶揄されるエロゲで
長年バトルゲーを張ってるlightさんだけあるのかも






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DMM












ちなみに、今までやったバトルゲー



  • Noel
  • 天使の羽根を踏まないでっ



まだハズレ引いてない