「世界の終わりゲー」「終末ゲー」
ということでやってみた。




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結果、








泣いた(´;ω;`)ブワッ







最初は批判するつもり満々だった




「主人公が3万分の1の確率を勝ち抜いてシェルターに行くだ?
そんなご都合主義のシナリオを見たいんじゃない!」











ただ、こういう感動させる流れを描きたかったから
わざわざシェルターっていう浮いた存在を用意したんだね。
もう終わる世界の中で葛藤する理由が















不意打ちだった




世界の終末ゲーっていう予備知識しかなかったけど
これ泣きゲーで有名らしい












泣きシナリオは夕陽(ゆうひ)ルート




いつも明るく「太陽」みたいな夕陽
彼女だったら世界の終末が訪れても
最後まで「太陽」な存在でいてくれるかも、と思ってた






ただ違った
むしろ夕陽が一番変化が大きかった
「太陽」でいるためには条件があったんだね






夕陽ルートは何回プレイし直しても
そのたびに泣く自信ある















終末ゲーとしてもいい








不安に駆られる人々



日常の中でふいに不安に駆られる人々




  • 夕陽が主人公が”消えてないか”何回も確認する
  • 主人公がアルマゲド○っぽい映画を見る。泣きながら(自虐)
  • 朝起きたら全て夢なんじゃないかと確認、からの落胆×2
  • 不安に駆られて、訳分からず、大事な人の首を絞める






いいね(ゲス顔



こういう思考や行動がリアリティある
終末ゲーの醍醐味












名言



終末を悟った人々の言葉は重い






人と鳥とはどちらが幸せなのだろう?
鳥だ。幸せなのは鳥に決まっている。




死ぬのが怖かったんじゃない。
親として何もできない自分が悲しかったんだ。




彼女は恐れていた。
○○○ない世界を。
隕石や死を恐れている訳ではない。










まとめ


単に終末作品に惹かれてプレイした
minoriの「eden」とか、
Keyの「プラネタリアン」みたいな感じで






ただ、まさかの泣きゲーでビックリ






ハリウッド映画みたいにスケールはでかくない
あくまで主人公の界隈の人間関係にスポットを当てた内容





その中で夕陽ルートが強烈だった
泣いて、涙が乾く前にまた泣く、の繰り返しだった




終末ゲーではあったけど、
それ以上に絆ゲー・泣きゲーだった










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DMM(DL版)














久々に心のデトックス





変なスイッチが入っちゃったついでに
思い出せる範囲で今まで泣いた作品を挙げてく




  • あの花
  • 母をたずねて三千里
  • CLANNAD
  • 智代アフター
  • 世界から猫が消えたなら
  • ダ・カーポ2
  • 未来ノスタルジア
  • 鉄人兵団
  • 蛍火の杜へ
  • そして明日の世界より ←NEW







もっと泣いた作品あった気もするけど・・
泣いて頭痛くなったから寝る