同人ゲーに手を出してから1年が経過。








 それまでは商業ゲーがメインでした。
  • 抜きゲーといえば「かぐや」、
  • 陵辱だったら「リキッド」、
  • シナリオだったら「あかべぇ」。
て感じで。








ただなんとなく同人ゲーをやってみたら
面白かった。









同人ゲーの最大の魅力は、
「尖れる」こと。








別に売り上げをそこまで気にする必要ないわけだし。
需要が高くなくても、
やりたいこと・書きたい物語を好き勝手に書ける点。






ライターさんが気持ちいいことをやる。
つまり、他人のオナニーを見せ付けられてるのと同じですな!














その中でも面白かった作品。








僕と彼女の生きる世界


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同人ゲー最初期に出会った。
たぶんこれプレイしてなかったら、
同人ゲーにハマったか分からなかった。




人をコロした過去がある主人公のノベルゲー、
ってだけでレア。
主人公の思考が狂ってて行動もぶっ飛んでるのも好み。



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西暦2236年


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未来SFは、やっぱり定番で面白いネ。
他人が想像する未来。





軽いホラー要素もあって、
夜中にプレイしていてトイレに行けなくなったのはいい思い出。
例の「なるほど」のシーン。
いや、普通ビビるでしょw





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死埋葬



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この作品がこの1年で一番衝撃だった。







「ちょっと雰囲気良さそうな百合ゲーだな」
と思ってプレイした。
「あーもう終わりか・・・」
と思ったあたりから急展開、からの急展開。







普通の人にとったら後味の悪いと思うのかも。
ただ、すきものにとっては、
このエンディングはたまらない。





こういうのは商業ゲーじゃできないだろうね。
尖りすぎてて。



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てわけで同人ゲーをちょくちょくプレイ中。
もはや新作エロゲよりも興味が移ってるかもしれません。
(今、商業で気になってるのは「未来ラジオと人工鳩」くらい。)







また1年経ったらどうなってるか。









でわ(^^)ノシ