期待しすぎたからか、物足りなさがあった。





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体験版の時点で期待させられるワードが多かった。




  • 水没した都市
  • 謎の旧型アンドロイド
  • シンギュラリティ





その時点で、






壮大な未来SF陰謀ゲーを期待しちゃった。








ただ、そうじゃなかった。







ボス的なキャラもいるけど、
ヌルッと登場してあっさり退場。
イマイチ盛り上がりに欠ける。






そのボスも個別ルートの1つで登場するのみ。
グランドルートがあるわけじゃない。
それもシナリオゲーではない指標の1つかも。











まとめ



仲間ゲー・未来の学園ゲーとしてはいい。
ただ、過度に期待はダメかな。







要は、何を期待してプレイするか。








私は未来SFのジャンルが好き。
だから、ストーリー面に期待した。
ただ、この作品は未来が舞台ではあるものの、
ほっこりプチ感動ゲーのイメージが強い。







未来的な雰囲気はイイネ。
アンドロイドのパーツが売ってる街。
その未来の秋葉原っぽさとか。
その他の未来ガジェットはワクワクした。






ただ、そこがピークだったかな。
そこからもう一歩、
期待していたような驚きがなかった。






雰囲気としては、ほっこり系。
 「木洩れ日」+「ノスタルジー」のタイトル名から
察せられるそのままイメージするのが一番近いかも。







DMM(ダウンロード版)











当時はライターと絵師さんが
「おとボク」のコンビだってことすら知らなかった。
それを知ってたらこの「ノスタルジーカ」の作風も予想できたのかも。








ただ、雰囲気はイイヨ。
未だにサントラ聴いてる。
特に、水没都市を探索するときの幻想的な曲。










では、良いエロゲーライフを。