相変わらず暗いw




ただ、
この雰囲気を味わいたいがために
プレイしてるってのもあるわけで・・



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命や孤独がテーマ。


重い。








ただ、




もっと尖っていいんやで?












私的には同サークルさんの
「僕と彼女の生きる世界」、
これがダントツでよかった。



主人公の狂い具合やヒロインとの依存関係とか。




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それと比べると尖ってない。
無難だったかな。






まあ、こっちが処女作だからね。
「ぼくかののところの処女作だぜ?!」
って私が勝手に順番まぜこぜにして
変な期待をしてプレイしてるのが悪い。















てなわけで、





私としては「ぼくかの」の方が好き。






ただ、





「この祈りが届くように」も、





これはこれで心を抉(えぐ)られた。










冒頭でいきなり主人公の目の前で両親が殺される。
よく使う交差点で。
普段は平和な交差点で。








見慣れた風景が一瞬で地獄になる様は
現実世界でも起こり得りますよねえ。





そう思うと冒頭からマジ凹みした。









「ぼくかの」は主人公の考え方に現実離れした
ファンタジックな暗さがあったから、
どこかフィクションとして楽しんでた節があった。
・・・・と、今振り返って思う。







ただ、「この祈り」はリアリティがあるから怖い。
今日を境に明日から人生が一変しちゃう、みたいな。






・・・・凹む。








「若いときに死生観が変わると人生が変わる」って言うけど、





それって変わらざるを得ないんだよね。
自分から望んでその状況に飛び込みたくはない。













冒頭の衝撃がピーク。
そこで色々考えちゃって、
私のオツムは容量オーバーになりました。








この祈りが届くように







私がオススメなのはこっちだけど。






僕と彼女の生きる世界










ついでに言っておくと、
このサークルさんの原画とBGMは神。