よく「エロゲ初心者にはキャラゲーを勧めるのがイイ」
みたいなことを聞く。









キャラゲーとは、ヒロインの可愛さを前面に押し出した作品。











ただ、私が初心者エロゲーマーだとして、
普通のキャラゲーをプレイして
「今後もエロゲを買い続けよう」と思うか分からない。










というわけで初心者向け、
プラス、ストーリー面白めな作品。















天使の羽根を踏まないでっ


610ZoTd2MkL._SL1000_






分かりやすく言うと、「ハリ○ポ○ター」。
学園モノなんだけどちょっと暗い感じ。




謎の学園に入学した主人公たちが、
陰謀に巻き込まれていく。





私は最初は世界観が良くてプレイしましたが、
シナリオや燃えゲー・バトルゲーの要素もあり楽しめた。


1686will268jp-003


1686will268jp-004


1686will268jp-010 (1)


1686will268jp-011 (1)





ネックなのは、
いきなり主人公が女装する作品を紹介するのかよ!って点。





それと、ダウンロード版を扱っていないこと。
DMMで扱ってると思いきや無かった。
(たしか扱ってたはずだけど消されたよう。)
中古でしか買えないようです。







ただ、PV見たらやりたくなるはず。












とまあ、
いきなりフルプライス(9000円台)の作品の紹介。
ただ、初心者の方がまず試しに手に取ってみたいと思うのは低価格ゲーかも。










美少女万華鏡

views_0271pl (1)




問題作シリーズ。
クオリティが高すぎて、
他の低価格ゲーのハードルをガンガン上げまくったシリーズ。






目を引くのはアニメーション。
「エロゲなんか紙芝居だ」と揶揄(やゆ)されがちですが、
その考えを改めさせられるヌルヌルなアニメ。
しかも、それを低価格ゲーに搭載する暴挙。












初心者にオススメであれば
コスプレ七変化エロの1作目「呪われし伝説の少女」。


views_0271jp-001 (1)


views_0271jp-008 (3)





それか、
文明・宗教・アンドロイドなどを題材とした
3作目「神が造りたもうた少女たち」。


views_0421jp-002







私は狂ってる・尖ってる2作目「忘れな草と永遠の少女」が好きですが。

views_0288pl






このシリーズはどの作品もクオリティが高い。
そして、ハッピーエンドにはそれぞれの形があるよね、
と思わされるシリーズ。












カタハネ




たしかプレミア価格がついていた作品。
それが気軽にダウンロード版で楽しめるようになりました。



VJ003455_img_main (1)





「クロハネ」「シロハネ」
2つの物語を読み進むのが流れ。
2つのストーリーのつながりや比較が楽しい。





このゲームをやった方の感想の多くは
「感動した、ほっこりした、泣いた。」などですが、・・・。





私はそこまでじゃないですが、
単純に主人公たちの旅してる感じが好きだった。





エロゲってエロが全てのゲームなわけじゃない。




VJ003455_img_smpa1


VJ003455_img_smpa4


VJ003455_img_smpa5




カタハネ










999円エロゲ




エロゲは別に新作だから面白いというわけでもない。
過去作にも面白いものもある。
しかも、過去作はセールになりやすい。





GAME999は全てのエロゲが999円で買えるセール。
毎月ラインナップが入れ替わります。





自分の直感で選ぶ方が正解の場合もある。












無料エロゲ



999円すら出したくねーって人は
ごく稀に無料でエロゲを配布しているところも。




【0円】キミトユメミシ


hobe_0400pl





2017年7月現在はまだ無料で配布中。












まとめ



というか、
そもそも初心者向けのエロゲって何なのかよく分からない。
初心者だからどの作品をプレイすべき!ってものでもない。






私も別に「エロゲにハマろう!」と思ってエロゲを始めたわけじゃない。
面白そうなものに手を出していったら、たまたま行き着いた。










おしっこゲーが好きだから「ワルロマ」をプレイした。



酷評されてる「ぼくの一人戦争」が面白かった。
逆に、レビューの星の数が5の作品でも面白くなかったものもあった。




別にエロゲにこだわりもない。
全年齢の「死埋葬」が衝撃だった。




ホワイトアルバム」(無印)の昭和感に永遠に浸っていたい。
未来ノスタルジア」で泣いた。













結果、
自分の直感を信じるべき。