HOOKSOFTの新作
「I × SHE Tell」(アイシーテル)。

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顔芸よ。


原画がクソ可愛いのに、
お構いなしに女のコの顔を
グニャングニャンに歪めにいくね。
カマキリ顔だったり、
目が点になったり、・・・。


顔芸を多用することのメリット。
それはひとえに

ギャップ萌えだろうね!!!


いくら原画が美しくても、
それを永遠に立ち絵として
見せられると飽きてくる。


人は変化を欲する。
(哀しい人の佐賀県。)


美人がデフォだと、
それ以上
美人に魅せるのは難しい。


じゃけん
奇抜な顔芸を挟んで
可愛い原画を際立たせる。

そんな演出をしてる。


「美人は三日で飽きる。」
これはエロゲでも言えるね。
ただ、エロゲは表情差分1つで
化粧を変えられるからイイネ。


※※※


あと特徴的なのは

主人公がモテ・モテ男。


ベタだけどね。
これだけ清清しくモテスギ君
なゲームも久々に見た。


これ、
ハーレムエンドがあっても
なんら不思議じゃない。
それくらいのモテ男ぶり。


主人公がモテ男のメリットとしては

ヒロインの嫉妬する表情
を見られること。



自論だけどね。
恋は2人より、
3人以上が関わってこそ面白い。


人間はアホだから、
気になる人に異性の影がチラつくだけで
膨大な想像をする。
有ること無いこと含めて。
そのエネルギーが
恋をすごい方向へと持って行く・・・・
三角関係って
見ている分には面白いよね。




まとめ

タイトルの
「アイシーテル」(I SHE TELL)
(テーマが告白だから?)
を見たときは
「おおう、どうした?」ってなったけど
内容はまともでビックリした。
顔芸と同様のギャップだった。
エロゲのタイトルって大事ね。


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DMM


特典の画面カスタムパッチが
一瞬「裸立ち絵パッチ」かと思ったけど、
さすがにHOOKSOFTの
純愛ゲーではやらないかorz
需要あると思うんだけどね。