エロゲ通な人がやってるイメージ。
なだけあってやっぱり異色だね。
でも面白かった。


ただ、個人的に海外の映画とか物語が
好きだから楽しめた感があった。
そうじゃない人も楽しめるのかな?

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この雰囲気クセになる


かわしまりのさん・一色ヒカルさんの
クセのある声と演技。
耳に残る効果音やBGM。


キャラの口調が
ミュージカル調になる箇所が好き。
テキストとセリフが
かけらも合ってないところとか。
その一連のシーンもクセになる要素だね。



良い意味でエロゲっぽくなくて
最初はかなり面食らった。
ただ、慣れてくると
クセになる中毒性がありますね。




あと特徴的なのは、
なんといっても

色々な物語から引用されまくり

なこと。


不思議の国のアリス」「ナルニア国物語
指輪物語」「宝島」・・・・


どこかで一度は聞いたことがある物語ばかり。
でも、別に前知識がなくても楽しめる。
ラピュタのアニメ映画は何十回と観ましたが、
ラピュタの設定とか「へー」って感じだったし。



  • 「クセになる雰囲気」
  • 「色んな物語の集合体」
これが合わさってまた独特の世界を作ってる。
コレが物語に浸っていたい厨としての押しポイントですね。




まとめ

色んなレビューとか見てると
深い考察がされてる。
でもまあ、個人的には
この世界観に浸るだけで面白かった。


出展の物語をもっとよく知っていたり
もっと周回すれば
違う感想を持つのかもね。


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ライアーソフトのゲームは
これが人生初だった。
他にも「SEVEN-BRIDGE」も買ったので
そっちをやるのもちょっと楽しみ。