キャラメルBOXの
「処女はお姉さまに恋してる3つのきら星」。


「おとボク」は完全初見プレイ。
噂にはよく聞きますけど。
アニメやゲームなどの過去作はノータッチです。


ただ、
長く人気なシリーズの理由が分かる気がする。


▼画像は無印版
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安心して見ていられる

その主人公のスペックがすごい。
頭脳明晰、運動もできて、
料理もできる。
女性より女性らしい。
そして、口も達者。
ウザい女子グループを言い負かすのは
結構な爽快感。


主人公が試練を乗り越える
ストーリーもイイですが、
俺TUEEEな主人公もイイネ。
ストレスがなくて、
安心して見ていられる。
構えずに、のんきにプレイできる
ストーリーもたまにはイイネ。




押しキャラ

この作品の大枠の構図として、
頭がイイ上位3人にスポットの当たった
ストーリーっぽいですね。
いかにもお嬢様ゲーに出てくるような
ヒロイン力(りょく)の強い3人。


ただ、個人的に、
小動物系・花ちゃんや
クーデレ・鏡子さんが
股間に来るヒロインでした。


ところで、
ソフマップの先見の明(店舗特典)によると、
「美玲衣」のツンデレが人気が出そうとのこと。
マジかー。
人や自分の都合によって
コロコロ態度を変えるのって
絶対友達になれないタイプ。
まあでも、デレたら可愛いのかなー。




まとめ

これが噂に名高い「おとボク」か。


百合ゲーや男装ゲーだと、
他にミステリー要素やバトル要素
を入れたがるイメージ。


ただ、この作品は
人間関係や恋愛関係にスポットを当ててる
「純粋な恋愛ゲー」な印象でした。
(その分、登場人物が多くて
名前を覚えるの大変ですが。)


古き良き純愛ゲー、
な感じ。


ただ、技術的な進化はある。
一緒に歩いているように見えるアニメーション。
バックログからシーンジャンプできる仕様。
スマホの存在とか。


そういう時代に合った
変化は取りいれつつも、
「おとボク」シリーズの
一貫した「純愛」のテーマ(予想)
を大切にしている印象でしたね。


◇◆◇


恋に落ちる瞬間の表情がイイネ。
そここそが純愛ゲーの見所って感じ。
長らく感じてなかったトキメキでした。