Alcotハニカムの「茜色の境界線」の体験版感想。


結果。単なるケモミミ萌え~な作品かと思いきや、体験版ラストで目が覚めた。キャラ的には、サブヒロインが魅力的なだけに攻略できないのが惜しい。


1562apc11783_tpl


ただのキャラゲーと思いきや...ループもの?


体験版の最後までは普通のギャルゲー。ただ、ラストで一変。


主人公が死ぬわ、一番人間だった可愛らしいヒロインから謎の力がブワッと出るわ、街の人間が壊滅するわ。怒涛の展開。


そしてラスト。ゆいにゃんの「この結末を変えたくはないか」発言。まさかのループもの




ヒロインの中で可愛いのは「紫苑」


妖怪がテーマの作品の中、ヒロインでただ一人のまともな人間。蚊帳(かや)の外の存在と思いきや、最終的にラスボスなんじゃないか?くらいの存在に。


▼紫苑(しおん)。別名、主人公大好きちゃん。
1562apc11782jp-006


分かりやすく嫉妬するの可愛い。あと、メイメイさんの絶叫は素晴らしい。このための人選だったのか。メイメイさんを何でもないキャラの声に充てるにはイイ声すぎます。




一番エロそうなのが攻略不可


攻略可能ヒロインは3人か。すると、一番エロそうな西宮薊(にしのみや あざみ)が攻略できないということに。


まあ、アルコットのブランドカラー的に、酒癖が悪いヒロインとか許さなさそうですし。


他にもエロ可愛い攻略対象外のサブヒロインがいます。見た目が可愛い純情な処女ギャルのキャラとか好みのドストライク。


こんな分かりやすいエロキャラを攻略させてくれないのは生殺し。




境界線


”茜色の境界線”というタイトルだけあって、夕焼けの背景絵がキレイ。キービジュアルの夕焼け背景の光の感じもイイ。




まとめ


まさかのループものみたいな雰囲気を匂わせていたのはビックリ。単なるキャラゲーだと侮(あなどい)ってました。


キャラ的には、魅力的な攻略不可のサブヒロインがいるのは残念。素晴らしいおっぱいを持っているだけに。


Massanさんが原画でなくプロデューサーってことで密かに期待。アルコットの新しい部分が見られるかもしれません。







体験版にHシーンはありませんが、体験版の最後で、ゆいにゃんがタマタマ連呼してるのはエロい。←イントネーション違う


ケモミミつながりで、某ネコ型ロボットのオマージュ歌が挿入歌?として入ってます。