アトリエさくらの「他の男の精液で孕むときAFTER STORY」の体験版感想。


結果。ネトラセもの。やってることは前作と変わらず。絵が変わったのは賛否ありそう。NTRで子どもが出てくるのは背徳感があって良いポイント。


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NTRで子どもは背徳感が増す


前作で弟と嫁が交わって出来た娘が登場。その家庭が温かければ温かいだけ、背徳感が増す。主人公は子どもが1人では飽き足らず、2人目も弟に頼むという、心情的には理解できない行動に。


前作で懲りない主人公。メンタルの強さを褒めるべきか。同じ過ちを犯す単細胞さをけなすべきか。


前作と同じテーマで、マンネリ気味にならなけばいいですが。だからといって前作と差別化するために、母娘丼(親子丼)があったら笑います。




前作と絵(塗り)が違う


前作との差別化のためなのか、絵の塗りが違う。原画家さんは同じ。ただ、ヒロインの顔も少し違って見える。前作から発売が5年経っていると考えると、まあ仕方がないのか。


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ただし、演出面では強化。隣の部屋で妻が寝取られている演出。声は鮮明に聞こえるけど、壁に阻まれて見えない部分はモザイク処理がされていて、どんなプレイをしているのかはっきり分からないようになってます。




まとめ


前作が人気作。ネトラセが割りとメジャーになってきた中の新作。


ヒロインが感じたくないのに感じてしまうのが、CGの表情や声優さんの演技から垣間見えるのがエロかった点。


ネックなのは、前作との抱き合わせのため、値段が少々張るところか。


ネトラセという、メジャーになってきたとはいえ、まだまだ作品数としては少ないジャンル。前作は人気作という折り紙つき。あとはヒロインが気に入るかどうか。



ダウンロード版(DMM)(3834円)(1&アフターストーリー)



声優は御苑生メイさん。個人的には最高です。特に壁越しのエッチ。CGはモザイク。なので、声を頼りにしないといけない状況。ハードルが上がる中メイさんの演技はピカイチでした。