裸エプロンのマッチョなサブキャラに惹かれて、体験版をプレイしてみました。


以下、「お嬢様と憐れな(こ)執事」の体験版感想。略称は「おとれな」。


結果。まさかの抜きゲー。可愛いキービジュアルからは想像できないくらいエロい。卑語にピー音なし、精液の汁感、...など、抜きどころが多い。いかにもなキャラゲーを想像していたのでビックリでした。


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まさかの抜きゲー


体験版からHシーン三昧。シチュエーションは、冒頭でいきなりフェラ→挿入→ピロートーク、パンツの匂い嗅ぎ、精飲、角オナ、足コキ、試着室で手コキ→後背位、満員電車の中で射精、学校H、など。


卑猥(ひわい)な単語も音声の修正なし、リアルなスペルマの描写、チ○コから立ち上る湯気の描写、よだれを振りまきながら悶える表情。


冒頭のコッテコテなギャグシーンからは想像もできないほど、エロシーンが濃密でした。




メインヒロインとサブヒロインのバランス


メインヒロインは、清楚な表の顔エロエロ変態な裏の顔を使い分け。ドSばかり。ただ、攻略ヒロインのはずの使用人の扱われ方が弱いのが気になります。


サブヒロインも特徴的なキャラばかり。特に、弟を偏愛する茶髪同級生なんかはメインヒロイン並みの変態度。続編やファンディスクでメインヒロインとして登場してもなんら違和感がありません。


一部サブヒロインがメインキャラより魅力的に見えます。製品版での扱いのバランスが気になるところ。


メインヒロイン、サブヒロインに共通しているのは表情が豊か、顔芸が達者なところ。また、SDキャラ絵が可愛らしい。




主人公はボイスありだが...


主人公の声優は三咲桃子さん。女性声優が声を充てていますが、一応Hシーンでは気を使ってかボイスは無し。個人的にはあっても良かったです。


主人公は家では執事学園では女装。なかなか忙しいスペックです。




まとめ


可愛いキャラデザとは裏腹に、実は隠れ抜きゲーでした。


攻めっ攻めなドSヒロインが好きな人向け。ただ、学園や外ではちゃんとしたお嬢様で、可愛いところも見え隠れします。そういうところはキャラゲーっぽい。


ヒロインは、屋敷ではドS、学園では清楚
主人公は、屋敷では執事、学園では女装

なかなか忙しい設定。キャラの色々な表情を見られる、という意味では2倍楽しめそうです。


ただ、売りはネットリエロエロなHシーン。可愛い絵柄の抜きゲーを求めている人向けの作品です。








主人公のパンツの匂いを嗅いでいたヒロインの、パンツを被った立ち絵を用意しているとは思わず。笑いました。