エロゲーライフ

ノベルゲー専。選択肢よ爆ぜさしめんとす


NIKOの「ゴールデンアワー」の体験版感想。


結果。抜きゲーと思いきや、思った以上に学園青春してる。シナリオは謎な部分あり。声優が豪華、というか好み。ダーク系の雰囲気・南浜よりこ先生の原画は「少女マイノリティ」を思わせるが、あそこまで初めからエロエロしてない。


966apc11760pl



シナリオに謎の部分


記憶が飛んでいるキャラクターがいる。最初は主人公だけと思いきや、少なくともヒロイン2人も同様の症状。


これが何を指しているのか。ループなのか、オカルトなのか。


夏未(なつみ)ユキの顔が似ていることが関係ありそう?声優が違うので同一人物ではないんじゃないか、という外道な推測。




ちゃんと学園モノしてる


少女マイノリティ」が初っ端からエロエロな抜きゲー路線なのに対して、本作は思った以上に学園モノしてる。


幽霊の正体の解明、趣味の写真、カフェ巡り、恋人を作るための作戦会議。青春学園モノだけあって、学園らしいイベントが満載。


ただ、そういった明るい部分だけでなく、足をケガしてサッカー部を辞めてゲーセン通いしたり、女友達がダメ男と付き合ってDVされたり、ぼっち飯したり。リアルで人間くさい「暗」の部分も描かれているのが特徴。


ゴールデンアワーって昼と夜のちょうど間のことを言うカメラ用語(?)らしい。昼と夜。明と暗。そういうところもタイトルに準じた内容なのかも。




声優が豪華


あじ秋刀魚さん、くすはらゆいさん、橘まおさんなど、声優がメチャクチャいい。特に、ヒマリさんのギャル語が可愛い。


モアソフトは、ヒマリさんを多用してくれるのが良い点。特に今作の明るい性格のキャラは好み。「ものべの」の”ありす”を思わせる。




エロシーンのフェチ


体験版にはHシーンがありませんが、CGを見ると期待してしまう。


腕を上げて腋見せ・無防備H。


966apc11760jp-008


966apc11760jp-003



動物のような、バックで征服感ある構図。イイお尻。


966apc11760jp-012


あとHシーンではないですが、各ヒロインの体操着姿がエロい。ヒロインによって着こなしが違うのはオシャレ。あと体操着のパイスラは巨乳だと映えます。




NTR?


ヒマリさんのキャラは彼氏持ち。つまり、寝取れるということ?(ワクワク


気になるのは、ヒマリさんキャラ以外の個別ルートに入ったら、ヒマリさんキャラは暴力彼氏と別れずにBADENDを迎えるんじゃないかという点。他のヒロインと結ばれても、素直に喜べない。




不満点


コンフィグ。
  • テキストが小さい。
  • コンフィグ画面のON/OFFの表記を省略しているので分かりづらい。


橘まおさんヒロインが攻略できない(?)




「少女マイノリティ」的な雰囲気


南浜よりこ先生の原画とダーク系な雰囲気。雰囲気は似てる。


ただ、「少女マイノリティ」が富豪社長に秘書として仕える、という現実離れした設定に対して、「ごるあわ」の方が現実的な学園生活。




まとめ


ダーク系、原画のキレイさから入りました。抜きゲー色が強いと思いきや、ちゃんと学園モノをしてる。明るいだけでなく暗い面も描いてるのがリアル。


シナリオも何やら仕掛けがあるよう。


シナリオを除いても、ダーク系な雰囲気、エロい原画、Hシーン、好みの声優陣、ヒロイン5人など魅力的な要素が満載。






それにしても、サッカーの話題が豊富。リバプールの8番だったり、イスタンブールの奇跡の話題。このキャラたちとは話が合いそう。リヴァプールファンとしては購入の後押しをされてる感が強い。


他にも、過去作にはサッカー好きの和遥キナ先生が原画だったり、姉妹ブランドの名前もモナコだったりチェルシーソフトだったり。欧州サッカー好きがいるのか、たまたまなのか。


あと「六番目の小夜子」(恩田陸)の小説ネタも。



MINKの「夜蝶の未来~調教ノ果テニ~」の体験版感想。


結果。Hシーンはエロい。特に、コスプレHが最初からたくさん楽しめる点。ただ、ストーリー性は皆無、というかハリボテ感がある。「コスプレ調教ADV」を謳っていますが、調教ならではの背徳感は小さめ。


510mink004_2pl



コスプレ好きホイホイ


最初からブレザーメイド浴衣でのHシーンが鑑賞できるのは優れている点。浴衣姿でおしっことか個人的に歓喜。あと、ブレザーだけでなくセーラー服があるのは細かいジャンル分け。


原画がキレイ、塗りもエロい、エロCGの構図もエッチい。スペルマの汁の表現がリアル。


あと、ミンクは過去作はHシーンが短いイメージがありましたが、体験版の範囲では改善の兆し。




Hシーンがシュール


エロシーンは、それぞれのコスプレ衣装にあった背景で行なわれるわけですが、それが全てセット・内装。公園の”セット”で浴衣エッチ。教室を”模した部屋”でブレザーエッチ。このハリポテ感。これは笑いました。


また、主人公は借金を返さなくてはいけない身なのに、Hシーンでのコスプレ調教という名の”ごっこ遊び”にノリノリ。緊迫感がない。調教してる感も少ないです。




調教の背徳感が少ない


ヒロインが調教されることを最初から受け入れている。


うーん、調教ってそうじゃない。嫌がる相手を自分の色に染めるのが醍醐味。承諾済みのコを調教しても何の背徳感も生まれないです。




ストーリーの後付け感


騙されて大金を返済しなくてはならなくなった主人公。”本番あり”の風俗で働くことになった主人公は、そこで美少女の調教係りを言い渡される。


分かりやすいご都合主義な展開。見ず知らずの男(主人公)に店の貴重な商品である女のコの調教を、普通は頼まない。


ストーリーの後付け感が目立つ。


ただ、このゲームは最初から「そういうもの!」と割り切っているようです。




まとめ


分かりやすいコスプレHゲー。エロいCG、塗りはさすが抜きゲーだけあって実用度高め。


ただ、ストーリーは無理やり感。エロシーンもブツ切り感が強い。


全体的に、「あとから回想シーンで抜く用のゲーム」という印象。


ミンク過去作と比べると、Hシーンの長さは改善され気味ですが、Hシーンがよりエロくなるような背徳的なストーリーは抑え目。


ヒロインを好きな衣装にコスプレさせてエロいことを楽しみたい人向けでしょう。



ダウンロード版(DMM)



前作、「月下香~偽りの絆~」の方がストーリーが惹かれた。親を亡くした姉弟が体を張って借金返済。シンプルですが、現実的で背徳的。感情移入しやすい。


参考リンク:「おねショタ&おっさん陵辱!年の差Hが魅力」月下香~偽りの絆~(体験版)感想 



Alcotハニカムの「茜色の境界線」の体験版感想。


結果。単なるケモミミ萌え~な作品かと思いきや、体験版ラストで目が覚めた。キャラ的には、サブヒロインが魅力的なだけに攻略できないのが惜しい。


1562apc11783_tpl


ただのキャラゲーと思いきや...ループもの?


体験版の最後までは普通のギャルゲー。ただ、ラストで一変。


主人公が死ぬわ、一番人間だった可愛らしいヒロインから謎の力がブワッと出るわ、街の人間が壊滅するわ。怒涛の展開。


そしてラスト。ゆいにゃんの「この結末を変えたくはないか」発言。まさかのループもの




ヒロインの中で可愛いのは「紫苑」


妖怪がテーマの作品の中、ヒロインでただ一人のまともな人間。蚊帳(かや)の外の存在と思いきや、最終的にラスボスなんじゃないか?くらいの存在に。


▼紫苑(しおん)。別名、主人公大好きちゃん。
1562apc11782jp-006


分かりやすく嫉妬するの可愛い。あと、メイメイさんの絶叫は素晴らしい。このための人選だったのか。メイメイさんを何でもないキャラの声に充てるにはイイ声すぎます。




一番エロそうなのが攻略不可


攻略可能ヒロインは3人か。すると、一番エロそうな西宮薊(にしのみや あざみ)が攻略できないということに。


まあ、アルコットのブランドカラー的に、酒癖が悪いヒロインとか許さなさそうですし。


他にもエロ可愛い攻略対象外のサブヒロインがいます。見た目が可愛い純情な処女ギャルのキャラとか好みのドストライク。


こんな分かりやすいエロキャラを攻略させてくれないのは生殺し。




境界線


”茜色の境界線”というタイトルだけあって、夕焼けの背景絵がキレイ。キービジュアルの夕焼け背景の光の感じもイイ。




まとめ


まさかのループものみたいな雰囲気を匂わせていたのはビックリ。単なるキャラゲーだと侮(あなどい)ってました。


キャラ的には、魅力的な攻略不可のサブヒロインがいるのは残念。素晴らしいおっぱいを持っているだけに。


Massanさんが原画でなくプロデューサーってことで密かに期待。アルコットの新しい部分が見られるかもしれません。







体験版にHシーンはありませんが、体験版の最後で、ゆいにゃんがタマタマ連呼してるのはエロい。←イントネーション違う


ケモミミつながりで、某ネコ型ロボットのオマージュ歌が挿入歌?として入ってます。



HARUKAZEの「ノラと皇女と野良猫ハート」。略称は「ノラとと」。


すでにアニメ化も決定。さらに、続編である「ノラと皇女と野良猫ハート2」も発売決定。どんなものかと思って、とりあえず無印版の体験版をプレイしてみました。


結果。どのヒロインもはっちゃけてて個性的。ギャグ・コメディが強烈。結果論ですが、魔法やら花火やらラッキースケベやら、アニメ映えしそう。


hobe_0316pl (1)


ラッキースケベ満載


ネコになっておっぱいへダイブ!着替えも覗いちゃう!ヒロインたちがネコに対して言うみたいに赤ちゃん言葉に!


他にもアニメ映えしそうなイベントが満載。今からアニメが楽しみ。




個性派揃いなヒロイン


メインヒロインは言わずもがな、金髪のパトリシア・オブ・エンド。死をもたらす皇族だけあって、名前がオブ・エンドなのは厨ニ的。


このキャラが地上を滅ぼす魔法使い、ってことで個性が超強い。他のヒロインの存在感が心配になりますが、他も結構な個性派揃い。


▼風紀を守る立場の人間がパンチラ、の図。
hobe_0316jp-003 (1)


この委員長タイプのヒロインですら、マトモとは言えない。他にも、機械が付いてくる同居人とか、今の段階だと意味不明です。


サブキャラも濃い。皇族3姉妹、もとい、食い意地3姉妹が可愛い。こいつらだけで地上を殲滅(せんめつ)できる力を持っていながら、食べ物の前ではただの食い意地を張った3人というのが愛らしい。




耳が幸せ


声優さん的には、桐谷華さんと卯衣さんなのは耳が幸せ。桐谷華さんは、演技じゃなくて素だろ!って箇所が何個かある。楽しそうで何より。




滅茶苦茶ギャグ・コメディ


独自の世界観に引き込もうとグイグイくる。


まず、ヒロインが地上を滅ぼしに来る、っていうとんでも設定。そんな死と隣り合わせのはずの状況なのに、主人公たち地上組がのほほんと暮らしてる温度差。超強力魔法を操るヒロインを肉マンやエロ本で買収。この辺は定番だけど、可愛い。


世界観が独特。リアルとファンタジーが混在しているわけですが、整合性を気にかけることなくどんどん先へ進行するグイグイ感。




その他の特徴


あと、ナレーションが付いているのが珍しい。ナレーションも遊び心満載。


セリフも、話しているキャラがどんな仕草・行動を取っているのかカッコ書きで書いてあるのも地味に良い点。




エロシーン


ヒロイン全員巨乳なだけあって、エロシーン映えする。厳密にはエロシーンではありませんが、「おっぱい、ちゅうちゅうしたいんですか」ってセリフが心に響きました。


▼膝枕+巨乳乗せ+手コキ。甘やかし3コンボ。
hobe_0316jp-016


▼水の表現がキレイ。からのくぱぁ。
hobe_0316jp-013


個人的に、パトリシアにはもっとエロにはドライであってほしかった。エロ本を見て恥ずかしがってましたが、性に関して鈍感くらいの方が良かった。まあ、恥じらい顔が需要あるのも分かりますが。




まとめ


ファンタジー色の強いギャグ・コメディ。


萌えゲーアワードでキャラデザ賞を取っただけあって、キャラは可愛い、おっぱいデカい、エロのシチュやCGの構図が素晴らしい。


キービジュアルを見た以上のインパクトが、実際プレイすると感じました。


ナレーションを初めとした、他のアドベンチャーゲームには無い世界観や雰囲気の提示が良かった。新鮮な気分でした。



ダウンロード版(DMM)(7980円)









主人公はネコになるわけですが、メッセージウィンドウのネコのアイコンが何種類用意してるんだ!ってくらいたくさんあったのはビックリでした。