エロゲーライフ

Ricottaの新作待ち。


オーバードーズの「すぃ〜と・はに〜・ふぁみり〜 娘ト妻ニ甘イハ父ノ習ヒ」の体験版感想。


結果。近親相姦がテーマの抜きゲー。ジャンルはダーク系陵辱と思いきや、実は純愛?抜きゲーらしい工夫がいくつかあった。ヒロインの1人の娘は、王道学園ものヒロインかと見間違うくらいに可愛い。


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まさかの純愛?


主人公がアロバテラピー・イオン発生器を持ち出したときは、媚薬惚(ほ)れ薬で娘を攻略していくのかと思いきや、香りにはあくまで本音を引き出しやすくなる効果しかないよう。


なので、攻略ヒロインの1人である娘の場合、娘の中に潜在的に眠っていた父親への愛情を引き出す、というストーリーらしい。


また、もう1人のヒロインである妻とは、日常的に夜の営みがある仲睦(むつ)まじい夫婦。


ダーク系陵辱ものの可能性も考えていましたが、体験版をプレイした限りは、みんなハッピーな純愛ものと言った方が正解か。ただ、どちらのジャンルにしろ、実の娘とのHが背徳的であることに変わりありません。





抜きゲーらしいHシーン


吐息を表現するエフェクト、体と体がぶつかるパンパン音あり。CGは塗りが濃くて扇情的。


可愛いキャラデザのヒロインですが、その割りに、差分は元の顔が崩れるくらい表情が豊か。喘(あえ)ぎ声も可愛いだけでなく野太いときも。


フェラシーンでは、よだれの描写、フェラ時のBGV(バックグラウンドボイス)は良い感じ。バキュームもジュルジュル音が過激。


◇◆◇


気になったのは、妻の髪の色とネグリジェの紫がカブる。どちらかの色が違っても良かったのでは?黄色い縁(ふち)の全体が紫色のネグリジェは、エロさという意味では減点。


▼例のネグリジェ
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娘とのHでは、結果的に妻(母親)の目を盗む形で処女喪失することに。これってある意味NTR


ただ、仲良く3Pのシチュもあるよう。


▼3Pの王道シチュも。
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個人的にこのCGが好き。娘とお風呂。小さい頃の娘と入るのとでは、背徳の度合いが違う。


▼娘とお風呂で乳首攻め
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ヒロイン的には、娘が好み。普通にしていれば、学園もの純愛ゲーのヒロインでも通る可愛さ。(一応この作品も”純愛”?ですが。)そんなコが父親と背徳エッチしてくれるんだから、たまりません。




まとめ


意外にも純愛もの


タイトルの「スイート・ハニー・ファミリー」から純愛って分かるだろ?と言われたら何も言い返せません。ただ、キービジュアルがあまりにもダーク系陵辱のブラックパッケージ風だったので、自信が持てませんでした。


可愛いビジュアルのヒロインたちですが、Hシーンでは違った印象を抱きます。表情が豊かだったり、声がより動物的だったり。


個人的に、ヒロインでは娘が好み。こんな可愛いコが父親のことを考えながらオナニーするシチュは、心にクルものがあります。



ダウンロード版(DMM)



フェラスキーとして、体験版のバキュームを見る限りフェラシチュにも期待できそう。特に、制服姿の娘の肉棒prprは期待しないわけにはいきません。




QUINCE SOFT(クインスソフト)の「もののあはれは彩の頃。」の体験版感想。ハッシュタグは「#彩頃サイコロ」。


結果。ランプの姉妹ブランドの処女作。「双六×エロゲ」のテーマは斬新。ただ、異能バトル要素もあり、なんでもアリ感が強い。雰囲気は和テイスト。立ち絵は目パチ・口パクあり。ランプ作品に、尖ったシナリオと暗い雰囲気を足した印象。


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「振り出しに戻る」→ループ?双六×エロゲ

体験版冒頭、振り出しに戻るマスに止まった主人公はループした?そんな双六(すごろく)がテーマの作品。エロゲと双六を掛け合わせたテーマは斬新。


ただ、マス目を見る限り雑多。


衣服を脱ぐ」ってマス目はあるけど、それ以外だとエロ要素は少なめ。「無敵の筋肉を手に入れる」ってバカな脳筋っぽいマス。「誰かの賽銭を全て奪う」のエグいものがあったり。「英語しゃべるべからず」って意味があるのか不明なマス。


エロ・ネタ・一発逆転。どれに寄ったわけでもなく、まとまりがない雑多な印象。


また、各キャラが異能の力を持っている。全キャラが同じスタートラインに立っていればボードゲーム系は面白そうだけど、思ってたのと違った。ライアーゲームみたいな駆け引き系シナリオは望めなさそう。


体験版だと誰も「振り出しに戻る」に止まらなかったのでどうなるか分かりませんが、記憶も全て抹消されてスタートに戻されるっていう可能性も?




テーマは「和」な雰囲気

雰囲気は和風テイスト。季節的には秋。背景絵やBGMも和に準じたもの。


ヒロインは和装・着物に身を包んでいる。ただ、全部が和風なわけではなく、ヘッドホンしてたり、着物にリボン・靴の和洋折衷。


▼和装にリボンや靴。
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口パク・目パチあり

ランプにもあるか分かりませんが、セリフに合わせた口パクと瞬きの演出あり。エロゲは立ち絵を見る時間が圧倒的に長いから、立ち絵を工夫してるところは好感が持てる。キャラゲーならなおさら。


ななろば華先生のキャラが生きてる!




琥珀と鹿野縁が可愛い

攻略可能ヒロインの中だと、低血圧クールなキャラの琥珀(こはく)が可愛い。ただ、主人公との接点が少ない。


▼琥珀。目が赤く光る場面も。どんな能力なのか。
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あとは鹿野縁(かのゆかり)。このコは敵キャラで攻略不可らしい。愛らしい顔にドクロのフードというアンバランスさ。闇を抱えているのも闇かわいい。




ランプの姉妹ブランド

ランプ・オブ・シュガーの姉妹ブランド。キャラにスポットを当てる作風に加えて、尖ったシナリオ・異能バトル・ランプらしくない暗い雰囲気の一面も。


万人受けする学園もの作品から、人を選ぶ作風にシフトしたイメージ。




まとめ

双六のテーマは面白い。「振り出しに戻る」がいわゆるエロゲで言うところのループを匂わせたり。(予想、というか期待


ただ、それ以外にも異能バトル要素があったり、現世と双六の世界を行き来したり、幽霊が出てきたり、雑多なイメージ。色々な要素がモリモリすぎる。


双六異能バトル。一風変わったランプ系作品な印象でした。ななろば華先生の可愛いキャラ。+αで陰謀・バトル要素のある作風のよう。



◆◇◆



第1面は全然無かったけど、第2面からエロやラッキースケベなマス目があると期待したい。




エロゲ/エロゲ会社ごとの立ち絵アニメーション技術のE-mote(エモート)を比べてみた。



ウィッチズガーデン」うぃんどみる



これがエモート作品の第一号?最初見たときは感動モノでした。


あれから時が経ち、他のエロゲ会社でも取り入れ始めました。




新妻LOVELY×CATION」あかべぇそふとつぅ



期待していたほど動きは少なかった。あと貧乳キャラはエモートがあっても揺れなくてかわいそう。




ラウテスアルタクス」ヘクセンハウス



エモートは0:23~。本編はちょっと不自然だった印象。無理に動かしてた感がありました。




ちんくる★ツインクル フェスティバル!」デジタルキュート



エモートとは違い独自のシステムみたいですが、動きが独特。全身動くけど、セリフに合わせた口パクはない模様。




まいてつ」Lose



ハチロク可愛い。




まとめ


エモートが映えるのはやはりキャラゲー、なおかつ巨乳ヒロインであること。


ミステリーものでも見かけましたが、やや蛇足感。キャラゲーでこそ輝く。


また、新妻ラブリケみたいに貧乳キャラにエモートは酷。ボインボイン動いてこそのエモートじゃないですか。




エモートの弱点


エモートの弱点として、CGが動かない。エモート作品のHシーンは、今まで立ち絵が動いていた分、動きがなくてちょっと寂しい。


あと、不自然な動きのあるエモートも見かける。違和感あるんだったら最初から取り入れない方が、結果的に正解な場合も。




個人的な優勝は「PRETTY×CATION2」あかべぇそふとつぅ。


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浅海朝美先生の原画が好みということもありますが、可愛い。乳が揺れる揺れる。首をかしげている仕草が超絶カワイイ。


新妻ラブリケでも期待していたんですが、あまり刺さらなかった。


やっぱりプリティケ2のヒロインみたいにアホ毛があると、その動きの分、動きが大きく見えるっぽい。よりリアルでもいそうな普通の髪型の新妻ラブリケでは、動きを付けるのが難しそうです。


プリティケ2でバーチャル結婚式やってほしかった。



インターハートの「巨乳ドスケベ学園~処女たちの止まらない腰使い~」の体験版感想。


結果。ピストンのアニメーション技術が高い抜きゲー。ストーリー性は無い。共通ルートにも関わらずアニメHや3Pがあり実用性が高い。


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腰使いアニメの滑らかさが素晴らしい


エロシーンのアニメーションは、アトリエかぐやに匹敵するかそれ以上のヌルヌルな滑らかさ。しかも、ピストンの速さや微妙な変化、膣の浅いところ・深いところの差がはっきりアニメーションに反映されている。ワンパターンでは終わらない。


▼巨乳に顔を埋めたアニメーションH
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ただ、あくまで腰使いだけ。この作品のサブタイトルは「止まらない腰使い」。手コキや足コキなど、他のシチュにはアニメーションがない。


やはり腰使いを使うピストンと他の手コキや足コキだと、同じアニメーションでも全くの別物なのか。そういう意味ではアトリエかぐやの方が総合力では上か。


ただ、インターハートは得意な挿入シーンのみアニメありにするのは、ある意味潔い。




共通ルートからエロ全開・3P有り


アニメーションエロが最初からアクセル全開。共通ルートから処女喪失のオンパレード。アニメーションに合わせて、ヒロインの汗や愛液が飛び散るのもリアル。また、共通ルートにも関わらず3Pあり。




ストーリー性はない...


「処女ってことがバレたから、主人公を部活に連れ込んで処女喪失。」抜きゲーだけあって分かりやすいストーリー。


インターハートの過去作では「透けちゃって!!」がバカっぽいけど、ストーリーが面白そうだった。特に、女医さんのシナリオ。医療ミスして弱みを握られて言いなりになる、という一貫性のあるストーリーは上手いことエロシーンに反映されていました。

参考リンク:院長に弱みを握られる女医!:透けちゃって!!体験版感想


そういう意味で今作はストーリーとHシーンの関係性によるエロさは無いのが残念。




まとめ


分かりやすい抜きゲー。棲み分けが出来ているヒロイン、巨乳の共通点。そんなヒロインのアニメーションエロが売りの作品。


ただ、過去作の「透けちゃって!!」のようなストーリーも活かしたエロさが無いのがネック。個人的に女医と言いなりシチュが好きなので、あちらの作品の方が魅力が大きい。


今作のヒロインは全員同級生なので、制服エロを楽しめる点では「透けちゃって!!」よりは優れている。また、共通ルートから複数人プレイがあるのが最大の特徴。



◆◇◆



猛獣使いってヒロインの属性は新しい。見た目は小動物だけど、実は裏で男をはべらしている属性のことのようです。



でぼの巣製作所の「弓張月の導き雲はるか」体験版感想。読み方は、「つきのみちびきくもはるか」。略称は、「月雲」。


結果。でぼの巣さんのいつものドラゴンシリーズの最新作。メインヒロインが成長して性格が分岐するのが売り。榊原ゆいさんの演技が光る。ファンタジーな音楽がキレイ。過去作とバトルシステムが違ってた。


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ゆいにゃん”七色の声”劇場


本作の売りは、メインヒロインのフレイアが成長の仕方によって性格が変わる点。「ほんわか」「知性」「お嬢様」「幼竜のまま(変わらない)」の計4種。


(目新しいシステムかと思いきや、前作のドラゴンシリーズでも実装されていた仕様らしい。)


意外に知性タイプが良いかも。呼び方が「お兄ちゃん」から「兄さん」になる。中身の部分がちょっと成長?ただ、自分の許容量を超えるとパニクる一面も。知性、というか背伸びして主人公に振り返ってほしい感が出てるのがカワイイ。(予想


この作品は、過去作ヒロインの「ミント」も登場。そのキャラもcv榊原ゆい。性格4種類+過去ヒロインってことでゆいにゃんの”七色の声”劇場と言っても過言ではないでしょう。




ユニークなバトルシステム


はっきりとは覚えてませんが、過去にプレイしたでぼの巣さんの作品とは違ってた。


2列で進行してくる敵を殲滅(せんめつ)すればクリア。2列を活かしたパズル・シミュレーション要素もあり。イメージとして、ターン数のあるタワーディフェンス的な。(適当


「こうげき」とか「まほう」とか、選択肢を選ぶときにカーソルが自動的に選択肢にマウスオーバーしてくれるのが地味に便利。




いつもの「でぼの巣」ドラゴンシリーズ


原画が山本和枝先生。メインヒロインの声優が榊原ゆいさん。いつもの「でぼの巣」のドラゴンシリーズ。良く言えば安定、悪く言えば代わり映えしない。


かじったことがある過去作と違うのは、
  • ヒロインは「パートナーとなるには不適格なドラゴン」だというネガティブなストーリー。
  • 斬新なバトルシステム。
  • 音楽が良い。今までが悪いというより今作の良さが際立つ。



「榊原ゆい」と「楠原ゆい」


この作品はくすはらゆいさんも参加。榊原ゆいと楠原ゆい。名前を見て見間違う率ナンバーワンの声優2人。そして声が可愛い2人。


そういえば、全部ひらがなの「くすはらゆい」に改名してから、もうすっかり見慣れました。




まとめ


いつもの「でぼの巣」さんの竜少女シリーズ。過去作と違うのは、暗い雰囲気も匂わせたストーリー、バトルシステム、過去作と比べてファンタジーな雰囲気を演出した音楽。


ヒロインの声は、これまたいつもの榊原ゆいさん。今作は4つの性格分と過去ヒロインもあるので、ゆいにゃんファンにとっては耳が幸せこの上ない作品。


あとバトルシステムもユニーク。アクション性はないので、レベル上げとかが苦じゃなければ問題なさそう。


▼OPムービー。曲までもが榊原ゆいさん。


この作品のファンタジーな雰囲気が素晴らしい。幻想的な音楽も良い。ただ、関西弁は合わない。でぼの巣さんは大阪の会社なのが関係あるのか。なんで唐突に関西弁キャラをぶっ込んだのか分かりません。




ねおんそふとの無料ゲー「マキシマムデイズ ~絶対シリアスなんかに負けたりしないギャグADV~」感想。


結果。無料ゲーなのに「嫁」が見つかったのがビックリ。全編無料だけあって色々なものが簡素化されてるが、気にならない程度。むしろ、それも味。ギャグ・パロディが豊富で遊び心満載。短いながらもストーリー性あり。




全てが簡素化


本作は無料ゲー


声優や録音環境とかはお金がかかってないのが分かる。他にも、モブキャラがシルエットだけの簡素な絵、など。立ち絵やCGの種類も最低限。そもそも全体的に短め。




無料ゲーならではの遊び心


色々なところから低予算なのが窺えますが、それを覆(くつがえ)す勢いで遊び心が満載。


立ち絵が動きまくったり、戦闘シーンでは動きに加えてエフェクトを多用。予想以上に動き回っていたのでビックリ。


パロディは特に自由。色々な方面のネタをぶっ込んでる。アニメだったり、ハリウッド映画だったり。モノマネのオンパレード。演じてる人は楽しそう。


また、自虐ネタも。予算がないから立ち絵が少ない。そのことをあっけらかんと告白してネタにすらしています。


こういうノリ好き。




「たけのこ撲滅丸さん」


パロディネタも多いですが、主軸となるギャグ・コメディがそもそも面白い。「たけのこ撲滅丸さん」が最初の山。これは笑った。




声優だれ?!


二重 八重(ふたえ やえ)ちゃんの声のたまちゃんって誰?メチャクチャ好みのイイ声なんですが。例えるなら、佐倉綾音さんみたいな。


声優じゃなく製作スタッフって可能性もありますが。たまちゃんの詳細求む。




不満点


無料ゲーにケチをつける器の小ささを承知であえて言いますが、セーブ数が少ない。15スロットじゃ八重ちゃんとのイチャイチャ会話を記録するのには少なすぎます。




まとめ


八重ちゃんが可愛かった。声も含めて。まさか無料ゲーで嫁が見つかるとは思いませんでした。


ただのギャグ・コメディ・パロディで終わると思いきや、短いながらストーリーもあってヒロインとの関係性の変化まで描いてます。


アフターストーリーもあるようなので、高確率でプレイすると思います。



公式サイト経由で無料ダウンロード



ちなみに、きのこ派です。



MOONSTONE(ムーンストーン)の「サクラノモリ†ドリーマーズ2」の体験版感想。


結果。思ったよりファンタジー色が強め。体験版だけで伏線・謎がいっぱい。グロ表現あり。グロはいいんだけど、演出との相乗効果でビビる。前作の続編だが、一応独立したストーリーということで前作を未プレイでも楽しめないわけではなさそう。


ちなみに、前作は未プレイ。なので妄想がいっぱい。


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謎だらけ


前作で死んだはずのまどかとの日常+”赤い夢”のメインストーリー、2つの物語が同時並行に進行。


まどかルートが最大の謎。なんで生きてるのか?まどかルートとメインストーリーの関係性がこの作品の最大の売りのよう。最終的な謎であるまどかは置いておいて、赤い夢のメインストーリーの方だけでも謎だらけ。


・主人公に電話を掛けてくる男。パイセンと呼ぶくらいだから年下なのか、ブラフなのか。最初の電話のとき、主人公に自分の声が届いたことに(?)驚いていた。本人はジョーカーと名乗った。

・主人公やヒロイン以外にも夢のことを覚えているサブ後輩(能力なし)。

・赤い夢の中で殺されると「地獄を見たから...」と現実で自殺せずにはいられなくなる。

・主人公の担任の塚田良平。主人公に対してだけ(?)舐めるような視線。

・主人公とヒロインたちが手を重ねたときに光った。

・葛木という謎のクラスメイト。OHPに紹介すらない。

・大男とチビのボディカード。

・兵藤光興は本当に生きてるのか。

・鯖江はなぜ自分の目玉をくり抜いたのか。


そもそも体験版の範囲ではサブキャラがまだ半分ほど登場していない。まだまだ謎がありそう。




グロ表現


体験版では、生首や目玉をくり抜く場面も。グロさの表現もうそうですが、それよりホラー映画のような演出にビビった。


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OPムービーを見るとグロ加減が分かります。






Hシーンはグロいわけじゃない?


グロ表現があるからといって、エロシーンがリョナなわけじゃなさそう。ストーリー上猟奇的な表現があるだけで、エロCGを見る限りは和姦がほとんどと予想。


エロシーンまでグロだったら、さすがに「妹パラダイス」を売っているブランドと分けた方が親切。あかべぇは普通に「略奪者の淫宴」を出してましたが。




夢の中の話(似たような作品)


夢の中で行動ってなると、「ぼくの一人戦争」や「ハピメア」が類似作。


一人戦争の場合は体験版の時点では意味不明で、いざ製品版をやると序盤で”夢オチ”ってことが分かる。(夢ってこと自体はネタバレではない。)シリアスを匂わせて、実はファンタジーというのは期待を裏切られた感はありました。


このサクラノモリ2の場合、体験版の時点で夢のお話であることが分かるのは親切設計。




過去振り返りシステム


前作の事柄を振り返ることができる選択肢がたまに出現。振り返りたい場合はその分のテキストを読むことができる。また、飛ばすことも可能。


ただ、思い出す内容が全然重要なことっぽくない。前作がちょっと懐かしく感じる程度。


この振り返りシステムがあるからといって、前作をプレイしてなくても大丈夫というわけではなさそう。あくまで今作を補完する”おまけ”のシステム。




まとめ


前作サクラノモリドリーマーズ(無印)の正当な続編。一応、独立したストーリーなので前作を未消化でもプレイできないこともない。ただ、100%楽しみたいなら前作もプレイすべきか。


思ってたよりファンタジー。夢の中の物語が軸になってる。もっとサスペンス的な内容を予想してました。タイトルのドリーマーズってこういうことだったのか。


伏線を書き出すだけでも大変なのに、それらを網羅した展開の予想は難しい。ファンタジーなのでどうとでも説明ができそうなものがいくつかある。今後の展開はまだ見ぬサブキャラたちの立ち居振る舞い次第でしょうか。(投げた


主人公の車両と並走していた車両にヒロインが乗っているように見えたのは、平行世界を辿ってる伏線?そんな安い予想しか思い浮かばない。



ダウンロード版(DMM)

サクラノモリ†ドリーマーズ1,2セット



ドリーマーって夢見る人というより、夢戦士って意味合いが強そう。ただ、ハッピーエンドを夢見てはいそう。


ヒロインの髪型が途中で変わるのいいね。




NTRブランドのアトリエさくらから「NTRセット」が登場。


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【収録作品】


◆清純なカラダは、アイツの腕の中で男を知っていく
◇ボクの目の前で親友に抱かれ腰を振る彼女
◆愛する妻、玲奈の浮気告白
◇愛する妻、美咲の不倫証拠
◆他の男の精液を流し込まれるわたし… 
◇寝取られ看護学生
◆Remember 最愛の妻が他の男の腕の中で微笑む、もう一つのIF
◇愛する妻、真理子が隣室で抱かれるまで
◆愛する妻が目の前で他人棒に貫かれ、よがり喘いでいく
◇他の男に抱かれよがり狂う寝取られ彼女



NTR作品が10本収録されていて価格は9800円。1本で換算すると980円。


収録されている作品は原価が2500円くらいなので、気になる作品が4本以上あればお得。



ダウンロード版(DMM)(9800円)



個人的に、「愛する妻が目の前で他人棒に貫かれ、よがり喘いでいく」が好き。NTRうんぬんというより原画とエロシチュが好みなだけですが。


▼おしっこシーン
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▼手コキ強要
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▼くぱぁ。指輪があるのがイイ。
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NTRとしての評価は良くないよう。ヒロインがすぐ堕ちてしまうとかで。


まあ、個人的に言いなりシチュや聖水シーンの抜きゲー目的だったので。




シルキーズプラスから7月28日発売予定の「景の海のアペイリア」。同作品の体験版実況がニコニコ生放送で放送決定。


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体験版実況の日時は、6月27日19時から。出演者は、桐島三羽 役の橘まおさんと 一久遠 役の桜川未央さん。


番組の正式名称は、【シルキーズプラスDOLCE最新作「景の海のアペイリア」ニコ生★中の人が実況しまスペシャル!】。


▼タイムシフト予約はこちらから。



生放送に先駆けて体験版が公開予定。第1弾が6月23日に、第2弾が6月30日にそれぞれ公開予定となっています。





「景の海のアペイリア」は、企画・シナリオ企画範乃秋晴、原画・キャラクターデザインいついが送る恋と青春の科学冒険ファンタジーADVとのこと。


シルキーズプラス公式サイト




久々に秋葉原に行ってきました。3、4年ぶり?たぶん。


別にエロゲの日でもなんでもないのに。


▼どーん
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ラジオ会館に入っているKブックス。なんか縮小した?


ケイブのポイントカードは有効期限が無いみたいなので何か買おうと思いましたが、見るだけで満足。テレカのショーケースに一生カブりついていました。



▼歩行者天国どーん
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開放感。道が広い。


日差しもなく、風がイイ感じに涼しかった。ただ、日が隠れてるせいで写真は最悪。(天気のせい。カメラの腕は関係ない



▼いつものコース
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▼焼きチーズ+ビーフ
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ケバブ美味す。


売ってた外国人イケメンさんの笑顔の眩しさ。


その後、なんやかんやソフマップや軸中心、PCパーツ屋を物色。



▼休憩
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いつものUDX2階で休憩。



その後、なにやら展示をやっていたので覗いてみました。


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何かのアニメっぽい。


▼走る
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終わり。


特にエロゲ関係で何かあったわけでもなく。ただただ、懐かしい気分と散歩を満喫した形。


特に、広い道を歩く+風を感じられたホコテンは最高でした。


戦利品は、ドンキホーテで買ったカバンや無料配布の「戦乱カグラ」のうちわ、など。








新作エロゲを買っていた頃はよくアキバに来て並んでました。


今は、もはやエロゲはダウンロード版やら、最近は音楽でもDL版なので、足が遠のきました。


発売イベントに参加できないのが玉に瑕。





変わったことと言ったら、
  • 電気街方面から昭和通りに抜けるトンネルが変わってたこと
  • いつも閉店セールしてたメガホンの人の一角がいなくなっていたこと



一番ショックだったのが、エデンが投売りされていたこと。名作なのに・・・。